舞台芸術シンポジウム
2026-01-23 19:14:42

舞台芸術の未来を語るJPASN 年次シンポジウム2025が開催

舞台芸術の未来を語るJPASN 年次シンポジウム2025



2026年1月30日、銀座松竹スクエアで「年次シンポジウム2025」が開催されます。このシンポジウムは、緊急事態舞台芸術ネットワーク(JPASN)によって、舞台芸術の現状と未来を議論するスペシャルなイベントです。日本の舞台芸術がどのように進化し、持続可能な体制を築いていくのかを探る貴重な機会となります。

シンポジウムの概要



シンポジウムは、2部構成で行われます。最初の部では、文化庁で審議中の「レコード演奏権・伝達権」というテーマが取り上げられ、舞台芸術業界が直面している重要な課題について解説が行われます。第2部では、JPASNが展開する舞台映像のアーカイブ事業「EPAD」や、「日本の演劇」未来プロジェクト、国際展開を支援する「SOIL」など、様々な取り組みに焦点が当てられます。

第1部:「今さら聞けない!舞台芸術と音楽の権利処理」



第1部は、15時から16時30分までの間に行われ、舞台芸術の創作における音楽の権利処理について多角的に議論します。特に、小規模な団体や若手クリエイターに与える影響についても深く掘り下げられます。AI時代における楽曲の使用についても考察し、制度と創作の両立を模索します。

第2部:「舞台芸術の未来をつくる4つの種」



第2部では、JPASNの異なる事業を4つの「種」として紹介します。それぞれの種がどのように連携し、舞台芸術の新しい生態系を形成していくのかを議論します。参加者は業界の変革を形作る視点を得ることができるでしょう。

登壇者について



シンポジウムには、著名な関係者が多数登壇します。ディスカッションに参加するメンバーは、舞台芸術の権利処理や国際展開に精通した専門家たちです。たとえば、福井健策さんや松田和彦さん、伊藤達哉さんなど、業界のフロントランナーが集結し、深い知見を提供します。

参加方法とデータ



本シンポジウムはオンラインでも配信されるため、参加希望者は事前に申し込みが必要です。文化庁の助成を受けたこのイベントは、舞台芸術に興味がある人すべてが参加可能です。詳細はJPASNの公式ウェブサイトでご確認ください。

シンポジウムは観客や業界関係者にとって、舞台芸術の現状と今後の展望を知る貴重な機会です。このイベントを通じて、舞台芸術への理解が深まり、未来に希望を抱くきっかけになることでしょう。


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