未来のオペラ「MIRROR」
2026-01-09 18:26:49

AIとオーケストラが織り成す新感覚オペラ「MIRROR」が大阪に登場

大阪で魅せる新たなアートのカタチ



2026年5月16日、フェスティバルホール大阪にて、渋谷慶一郎が手掛けるアンドロイド・オペラ「MIRROR」が開催されます。これまでドバイ万博やパリ・シャトレ座などで、その独自のアプローチが評価され、大注目の作品がついに大阪に登場します。アートとテクノロジーの境界を曖昧にする新しい形のオペラは、人間と機械の関係性、そして伝統と革新が交錯する驚きの体験を提供します。

アンドロイドが歌い上げる物語



「MIRROR」は、AIを搭載したアンドロイドが中央に立ち、生身のオーケストラ、ピアノ、電子音、そして1200年の歴史をもつ仏教音楽である声明が融合する革新的な作品です。この作品の中心には、渋谷の故妻マリアをモデルにした「アンドロイド・マリア」が存在し、彼女はリアルな感情を持った存在として舞台に立ちます。演奏される音楽は、渋谷慶一郎がピアノやエレクトロニクスで操り、大阪フィルハーモニー交響楽団も参加する豪華な内容です。

この公演では、特に映像表現にも力が入れられており、ジュスティーヌ・エマールが手掛ける作品は、観客を引き込む映像体験を作り出します。アンドロイドのプログラミングは今井慎太郎が担当。まさにアート、音楽、テクノロジーが融合した空間が広がることが期待されます。

新たな希望と調和を提示する



「MIRROR」は、さまざまな境界を超えた新しい生の形を提示します。人間とテクノロジーの関わりはどうあるべきか、東洋と西洋の文化がどう交わり、伝統と革新がどのように共存することができるのか。このオペラはそのすべてに対する問いを投げかけ、観客自身の理解を深める体験を提供します。

公演情報とチケット



この注目の公演は2026年5月16日(土)14:00開演、フェスティバルホールで行われます。入場料は、S席12,000円、A席9,000円、B席6,000円、SS席15,000円、BOX席18,000円(全席指定・税込)です。一般発売は2026年1月24日(土)10:00からとなり、チケットはフェスティバルホールや各種プレイガイドにて購入可能です。

この機会に、渋谷慶一郎が描く未来のアートを体験してみてはいかがでしょうか。人間と機械の新たな関係を感じることで、新しい感覚が広がります。アンドロイド・オペラ「MIRROR」は、観客にとって新たな視点と感動をもたらすことでしょう。


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