COCOROMeの新作「二つ折り財布」が登場!
ファッションアイテムとして欠かせない財布。最近のトレンドとしては、キャッシュレス化の進行に伴い、小型で多機能な財布が人気です。しかし、実際に多くの製品を試した後に戻ってくるのが、やはり実用性の高い「二つ折り財布」ではないでしょうか。
今回COCOROMeが発表した「二つ折り財布」は、ただのアイテムではなく、多くの工夫やデザインが詰まった完璧な一品です。2026年2月23日より予約販売が開始されたこの財布は、30個の限定生産という贅沢さ。これほどの数しか生産されないのには、理由があります。
一人の職人が手掛ける
この財布の全ての工程を手掛けているのは、革製品において名の知れた職人・タナカマコト氏です。彼は、裁断から縫製、仕上げに至るまで、一貫して一人で行います。一般的な革製品が分業制で制作されるのに対し、タナカ氏は天然素材の特性を十分に活かすために、この独自の方法を貫いています。
一人がすべてを担当することで、革の特性や状態に即した調整ができ、より高い品質が実現します。そのため、使い手にとって、手馴染みが良く、長く愛用できる堅牢さを兼ね備えた財布が完成しました。
「究極のスタンダード」とは
COCOROMeの「二つ折り財布」は、便利さの足し算ではなく、必要のないものを引き算した結果、たどり着いた「究極のスタンダード」と言われています。スリムで機能的、そしてデザインもシンプルでありつつ、無駄のない美しさを持っています。
財布を作る上で大切な「使い心地」を追求し、使い手にストレスを感じさせない工夫が凝らされています。全てが使いやすいように設計されており、キャッシュレス社会においても紙幣、小銭、カードがストレスなく収納できます。
5つのこだわり製作工程
この財布の製作には、5つの重要な工程があります。
1.
粗断ち:革を大きく裁断し、一晩寝かせてから整形することで、形崩れを防ぎます。
2.
全体のコシを上げる:接着剤を繊維まで浸透させるために、プレス機で圧をかけます。
3.
正確な裁断:部位に応じて異なる道具を使用し、0.1mm単位の精度で裁断します。
4.
熱による引き締め:断面に熱を加え、繊維を引き締めることで耐久性を向上させます。
5.
手回しミシンでの縫製:一針、一針を確かめながら丁寧に縫い進めます。
これらの手間暇をかけて作られることにより、品質は保証され、使い手にとって「特別感」のある財布が手に入ります。
高品質な素材「姫路レザー」
財布に使用される素材は、兵庫県の名産である姫路レザーのヌメ革です。この革は、独特の手染めで美しいムラ感が施されており、使い込むことによって経年変化を楽しむことができます。手入れによって、自分だけの風合いに育てる楽しみもあります。
予約販売について
この「二つ折り財布」は、2026年2月23日20時から3月1日23時59分までの予約受付です。価格は30,250円(税込)。限定30個のため、早めの予約が必要です。
納期の目安は、予約終了後30〜40日。品質の確認を重視しており、個々の仕上がりに注意を払っています。
欲しい方は、ぜひ公式サイトからチェックしてみてください。
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