夏の特別なスイーツが名古屋にやってくる!
名古屋のJRタカシマヤで開催されるスイーツの祭典「アムール・デュ・ガトー」に、東京や神奈川で人気の洋菓子店「トシ・ヨロイヅカ」が今年も登場します。このイベントは、2026年7月31日から8月9日までの期間限定で、特に注目したいのが新しいイートイン商品です。
できたてパルフェが魅力的
トシ・ヨロイヅカでは、今年初めてイートインスタイルで贅沢なフルーツパルフェを提供。パティシエが目の前で仕上げるこのパルフェは、まさにライブ感たっぷりで、フレッシュな魅力が際立っています。限定200個の販売で、税込1,501円というお手頃価格です。
販売されるパルフェには、2種類あります。まず「パルフェ・ペーシュ」は、長野県産の完熟した白桃をふんだんに使った贅沢な一品。コンポートやムースに加工された桃は、甘さと酸味のバランスが絶妙で、満足感も抜群です。一方「パルフェ・マングー」は、沖縄の大宜味マンゴーをたっぷり使った、夏のご褒美にぴったりな爽やかな味わいです。
爽やかなサブレ・シエルもおすすめ
また、トシ・ヨロイヅカでは他にも魅力的なスイーツを用意しています。特に注目したいのが「サブレ・シエル」で、これはココナッツ味とレモン味の2種類が詰め合わさった贅沢なサブレのセットです。ココナッツサブレは、香ばしさと軽やかな口当たりが特徴で、レモンサブレはシャリっとした食感が新鮮です。レモンには塩を加えることで、より深い味わいに仕上がっています。このサブレは税込3,501円で購入可能です。
鎧塚シェフも来店!
イベント期間中、トシ・ヨロイヅカのオーナーシェフである鎧塚俊彦氏も店頭に登場します。来店時にはお客様へのサインや写真撮影に応じるので、ファンの方には嬉しい機会です。ただし、状況によっては変更や中止となる場合もあるため、訪問する際は事前に確認することをおすすめします。
トシ・ヨロイヅカのこだわりと背景
トシ・ヨロイヅカは2002年に鎧塚シェフが立ち上げたブランドで、ヨーロッパでの約8年間の修練を経て、素材への徹底的なこだわりと職人技を背景に展開しています。「自分たちの手で愛情を込めて作り、確かな技術でお菓子に昇華させること」を理念とし、目の前で仕上げるカウンターデザートが一つの特徴です。自社管理の農園でカカオを栽培し、レストランやパティスリーも併設するなど、素材の選定にもこだわっています。
名古屋での一時的な開催に加えて、東京には2店舗(京橋エドグラン、アトリエ店)、そして神奈川に1店舗(小田原一夜城ヨロイヅカ・ファーム)があります。また、オンラインショップでの販売も行っているので、遠方の方でもその味を楽しむことができます。
ぜひこの機会に、トシ・ヨロイヅカのスイーツを味わいに名古屋へ足を運んでみてはいかがでしょうか。美味しさと共に、特別な夏の思い出を作るチャンスです!