オイシックスの新展開
2026-04-14 16:12:38

オイシックス、米国BtoB事業に初挑戦!和食を届ける新たな展開とは

オイシックスが米国市場に新たな一歩を!



国内外で食品のサブスクリプションサービスを展開するオイシックス・ラ・大地株式会社が、ついに米国のBtoB市場へ初進出します。ニューヨークを拠点とする和食事業者BentOnの和食事業を譲受することが決定し、2026年6月からのサービス開始を目指しています。この新たな取り組みは、彼らの事業領域を大きく広げることになるでしょう。

食品市場の美味しいトレンド!



和食の需要は年々高まっており、農林水産省の調査によると、2025年までに北米における日本食レストランの数は約29,400店に達する見込みです。これは2013年から1.7倍以上の増加を示しています。この背景には、健康志向の高まりが影響しています。

BentOnは、ニューヨークにおいて健康的で栄養バランスに優れた和食の弁当や惣菜を提供し、地域内で確固たる地位を築いています。彼らは日本の伝統的な味を現代のニーズに合わせて融合させ、日米のスポーツチームへのケータリング実績も豊富です。過去にはオイシックスとBentOnのコラボミールキットの日米同時販売も行われ、双方の関係は強固です。

譲受の目的と戦略



オイシックスがBentOnの和食事業を譲受する主な目的は、米国BtoB市場における事業基盤の構築です。彼らはBentOnとの連携を強化し、「和食提供プラットフォーム」を確立させることで、製造から供給までを一貫して担っていく方針です。

また、BentOnの和食に関する製造ノウハウと、オイシックスが長年培った付加価値の高い商品開発力を活かした、質の高い食事サービスの提供を目指します。これにより、米国市場での安定収益基盤の強化も図るとしています。

今後の展望



オイシックスは、この事業譲渡から新たに設立される孫会社を通じて、2026年に事業を開始する予定です。取締役会での決議や契約締結、さらに事業譲渡日程も設定されており、着々と準備が進んでいます。

オイシックス・ラ・大地株式会社は、国内では「Oisix」「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」などのブランドを通じて、安心・安全な食材の提供を行っています。米国での事業展開により、さらなる成長と発展が期待されており、私たちの食卓にも多様性をもたらすことでしょう。

健康的で美味しい和食をアメリカで広めるオイシックスの取り組みに、今後注目が集まること間違いありません。これからの動きに期待しましょう!


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