キューサイのウェルエイジング初詣
新年を迎えた2026年、キューサイ株式会社は「ウェルエイジング初詣」という新しい形の社内イベントを開催しました。この行事では、社員一人ひとりが健康に対する想いを新たにし、心身の健康を大切にする文化を育むことを目的としています。
ウェルエイジングとは?
ウェルエイジングは、年を重ねても心身ともに健康であり、ポジティブな気持ちを持つことを指します。キューサイはこの概念を企業ミッションの根幹に据え、「ウェルエイジングの浸透・普及」を目指しています。設立から60年以上の歴史を持つ企業として、健康に対する責任を感じながら、さまざまな商品とサービスの提供を通じて、皆様の健康寿命の延伸に貢献してきました。
社員の抱負調査結果
社内アンケートにおいて、社員142名の回答から2026年の健康に関する抱負が明らかになりました。その結果、最も多く挙げられたのは「運動・体づくり」で、全体の約半数が身体を動かす習慣の確立を目標としています。具体的には、以下のような声が寄せられました。
- - 「マラソンでサブ3達成します!」
- - 「子どもと一緒に筋トレをします!」
- - 「50代半ばを超えても波乗りを続けます!」
これらの声からも、社員一人ひとりが運動を通じて健康な体づくりに貢献していることが分かります。また、生活習慣の改善や体型管理も重要視されており、多くの社員が日常の習慣を見直すことを決意しています。
健康を祈願する社内イベント
1月5日には、今年で3回目となる「ウェルエイジング初詣」が開催されました。このイベントでは、福岡市の総鎮守「櫛田神社」まで約30分かけてウォーキング参拝を行いました。運動不足の解消と、何より年始に健康を祈願する思いがこの行事の意義です。社員からは、ウォーキングを通し、心も体もリフレッシュできたという感想が多数寄せられました。
イベント後は、オフィス内でも神社を設けて、参拝ができなかった社員も健康を願うおみくじや祝い酒を楽しむことで、チームの絆を深めました。仲間との交流は、仕事に対するエネルギーを再確認する良い機会となりました。
社内イベントの意味
「ウェルエイジング初詣」は、社員が心身の健康を考えるきっかけを提供する大切な機会です。このイベントを通じて、社員がお互いの健康を支え合い、ウェルエイジングの理念を仕事に活かしていく姿勢が感じられます。
まとめ
キューサイは、心と体のウェルエイジングを実現するために努力を続けています。社員が健康であることが企業の成長に繋がると信じ、今後も様々な取り組みを通じて、一人ひとりの健康意識を高めていきます。健康で充実したライフスタイルこそが、新しい価値を生み出す礎となるのです。