月替わりの魅力、メゾンカカオの生ガトーショコラ No.8
鎌倉発祥のアロマ生チョコレートブランド、
メゾンカカオ。創業者の石原紳伍が、コロンビアで出会った豊かなカカオ文化に魅了されて誕生しました。そのこだわりは一つ一つのプロダクトに色濃く反映されていますが、特に注目したいのが月替わりで展開される「生ガトーショコラ テロワールコレクション」です。
生ガトーショコラ No.8について
8月1日から販売が開始されるのは、その第27弾となる
生ガトーショコラ No.8。この作品は、カカオの持つ鮮度と独自のブレンド技術を駆使した一品です。使用されるカカオ豆は、コロンビアのユイラとトマコの二つの地域から厳選されており、それぞれのテロワールが表現されたビターチョコレートに仕上げられています。
特に注目すべきは、カカオニブをそのまますりつぶした
カカオマスを使用している点。この贅沢な素材が加わることで、一段と深い味わいが実現されています。また、カカオマスの持つ美味しさが凝縮されており、新たな美味しさの扉を開きます。個性的なフレーバーは楽しみながらも、クセがないため食べやすいのも嬉しいポイントです。
フレーバーノート
No.8のフレーバーノートは非常に豊かです。爽やかな柑橘感や、焙煎から生まれるコク、最後にはトロピカルフルーツ由来の果実味がやさしく広がります。これらの対比する味わいは、力強さと繊細さの絶妙なバランスが魅力で、口の中での香りの違いを存分に楽しめる一品です。
テロワールの魅力
テロワールとは、素材が育つ環境や土壌に表れる風味や特性を指します。メゾンカカオでは、コロンビアの豊かな自然環境をしっかりと理解し、それをチョコレート作りに活かしています。アンデス山脈から流れ出る豊かな水が、カカオの育成に欠かせない条件を提供し、結果として個性豊かなフレーバービーンズを生み出しています。
ブレンド技術
メゾンカカオの特徴である
ブレンド技術は、カカオマスやカカオバター、ミルク、砂糖の配合を0.1%単位で調整するものです。産地ごとの個性を引き出した彩り豊かなカカオリカーを掛け合わせることで、味わいや香りの可能性は際限なく広がります。この細やかな技術こそが、いかに美味しいチョコレートを生み出すかの鍵です。
限定販売の詳細
「生ガトーショコラ テロワールコレクション No.8」は、8月1日より
7店舗にて数量限定で発売されます。数量は800本と決まっており、完売次第で販売は終了しますので、興味のある方はお早めに!
販売店舗は以下の通りです:
- - MAISON CACAO 鎌倉本店
- - MAISON CACAO 鎌倉小町本店
- - MAISON CACAO 丸の内店
- - MAISON CACAO NEWoMAN横浜店
- - MAISON CACAO グランスタ東京店
- - MAISON CACAO 羽田空港店
- - MAISON CACAO ジェイアール名古屋タカシマヤ店
- - MAISON CACAO オンラインショップ
ブランドの展望
メゾンカカオは、美味しさだけでなく人々の生活を豊かに彩るチョコレート文化を日本に根づかせることを目指しています。持続可能な社会を実現するため、カカオ農業や教育活動にも取り組んでいます。自社のブランディングを通じて、こだわりのあるチョコレートを世に送り出す彼らの情熱は、これからも多くの人に愛され続けることでしょう。