味の素AGFが健康経営優良法人2026に認定
味の素AGF株式会社とその生産関連会社であるAGF鈴鹿株式会社は、経済産業省と日本健康会議によって選ばれる「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)~ホワイト500~」に認定されました。この認定は、同社にとって2023年に続き、実に3回目となります。さらに、AGF鈴鹿にとっては初めての認定です。
また、AGF関東株式会社は「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)~ネクストブライト1000~」で認定され、昨年に続いての受賞となっています。これらの取り組みは、味の素AGFが「ココロとカラダの健康」を重視し、従業員の健康を維持・増進することを目指した結果です。
健康経営優良法人認定制度とは?
健康経営優良法人認定制度は、経済産業省と日本健康会議が共同で運営し、地域の健康課題に即した優れた健康経営を実践する法人を顕彰するものです。大規模法人部門では上位500法人が「ホワイト500」として認定され、中小規模法人部門では501から1500位の法人が「ネクストブライト1000」として評価されます。
AGFグループの健康経営への取り組み
AGFグループの3社は、従業員が健康で活き活きと働けるような職場環境を提供することを目指しています。このような職場づくりは、従業員一人ひとりが持つ能力を最大限に引き出し、顧客の健康的な生活に寄与するための土台を形成します。具体的な取り組みとしては、次のようなものがあります。
経営層の強力な関与
味の素AGFでは、経営会議や取締役会で健康経営に関する議論を活発に行い、経営層が率先して健康づくりへの考えを示しています。役員自身が「役員My健康宣言」を行い、組織全体に健康経営を浸透させる努力をしています。
健康経営施策の実施
「ふぅ。」活とは、風通しの良い職場環境を作るための活動で、社内でのビジネスカジュアルな服装を推奨し、従業員がリラックスできる環境を整えています。また、年間の労働時間を制限し、有給休暇の取得をしやすくするなど、働きやすい環境作りに注力しています。
セルフケアの習慣化
従業員の健康維持をサポートするため、食習慣や運動習慣の改善を目的としたセミナーやイベントを実施しています。さらに、メンタルヘルスの推進も重要なテーマであり、ストレスチェックを行い、高ストレス者に対するサポートを強化しています。
オフィス環境の整備
フリーアドレスの導入により、社員同士のコミュニケーションが促進され、創造的なアイデアが生まれる環境を整えています。また、リラクゼーションスペースや環境音の導入で、心身に優しいオフィスづくりを実現しています。
未来の健康経営を目指して
AGFグループは、今後も従業員がよりよい生活を送れるように、働きやすく働きがいのある職場環境を追求していきます。健康経営を通じて、従業員一人ひとりが活き活きとした生活を送り、顧客の健康的な生活にも寄与することを目指しています。