和食の切り手、包丁ブランド『旬』が新たなラインナップを迎えます
包丁ブランド「旬」より、最高峰の切れ味を誇る『旬DualCore』シリーズがリニューアルされます。この度新たに発表された3種の包丁は、2026年6月16日(火)から貝印公式オンラインストアや全国の百貨店、専門店で販売開始されます。ここでは、その魅力と特徴を詳しくご紹介します。
『旬DualCore』シリーズについて
『旬DualCore』シリーズは、異なる特性を持つ2種類のステンレス鋼「VG10」と「VG2」を交互に重ね合わせた、まさに究極の性能を誇る包丁です。70層のマイクロレイヤーにより、繊細なヘリンボーン模様が施され、その美しさはまるで工芸品のようです。また、高炭素・高クロムの素材を使用することで、鋭い切れ味が長続きし、日々の調理シーンにおいて重宝します。
切れ味はもちろん、ハンドル部分についても日本の伝統的な八角形状を採用しているため、手に馴染みやすく、安定したグリップ感とコントロール性を両立しています。これにより、料理中の負担が軽減され、長時間の使用でも快適な使用感を実現しています。
新製品のラインナップ
1. 旬DualCore パーリング 100mm
価格:28,600円(税込)
これ一丁で皮むきや飾り切りなどの細かい作業をこなすことができます。ニンニクやショウガなどの小さな食材を扱うのにも最適です。
2. 旬DualCore マスターユーティリティー 165mm
価格:35,200円(税込)
ユーティリティナイフの軽快さとシェフズナイフの多才さを融合させた包丁です。スライスやさいの目切り、千切り、さらには分量調整まで、あらゆる調理に対応できる汎用性の高いアイテムです。
3. 旬DualCore シェフズ 200mm
価格:37,400円(税込)
200mmの刃渡りは、果物や野菜、肉類など多様な食材を調理するのにぴったりなサイズです。大きな魚を切る際や、大量の材料を扱う時にも励ます最適な一品です。まな板全体をカバーできる長い刃が特徴で、切った食材をサッと鍋やフライパンへ移すも容易です。
革新を追求する貝印
貝印は1908年創業以来、刃物の町として知られる岐阜県関市に本社を構え、カミソリから調理器具、ビューティーツールに至るまで幅広い商品を展開しています。その中で「旬」ブランドは、今や欧米を中心に60カ国以上で広まり、有名シェフや料理研究家から一般の家庭まで、多くの支持を受けています。特に海外向けに戦略的に開発された「旬」は、その約90%が海外販売に依存しています。
充実したキッチンライフを目指して
貝印は、今後も調理の楽しさを倍増させるアイテムを展開し、キッチンライフを豊かにする努力を続けていくとしています。新たな『旬DualCore』シリーズの包丁も、その一環として登場です。料理の腕があがるだけでなく、使う楽しみまで提供してくれる、まさに理想のアイテムです。
この機会に、最高の切れ味を手に入れて、新しい料理の世界を広げてみてはいかがでしょうか。
公式ウェブサイトでさらに詳細をご確認ください。