JBL新スピーカー登場
2026-06-19 13:42:41

JBLの新スピーカー「Summit K2」が家庭音楽体験を変える!

JBLの新スピーカー「Summit K2」が登場!



この秋、JBLから新しいフロアスタンディング型スピーカー「Summit K2」が発売されます。80年の歴史を誇るJBLが全力を注いだこの製品は、ブランドの集大成とも言える音響技術が詰め込まれています。

80年の音響技術の結晶



「Summit K2」は、JBLのProject K2シリーズの流れを汲んでおり、新たな音響設計を採用した次世代のリファレンスモデルとして位置づけられています。このスピーカーは、380mm径の3ウェイ構成で、高音域、中音域、低音域それぞれに特化したユニットを搭載。特に高音域には、特許取得済みの38mm径D2コンプレッションドライバー「D2815」を3基使用し、HDI™ホーンと組み合わせることで、非常に高い解像度と指向制御を実現しています。

先進の中音域技術



中音域の251mm径ミッドバスユニット「JMW250SC」は、HC4サンドイッチコーン構造とデュアル・ネオジム磁気回路を採用し、精度を誇る音楽の再生を可能にします。さらに、デュアル・インバーテッドダンパーによる高い応答性と低歪化を実現し、まるで演奏者が目の前にいるかのような臨場感を提供してくれます。

迫力の低音再生



低音域には380mm径ウーファー「JW380SC」を搭載。これはJBLとして初めて4インチ径のデュアルボイスコイルを採用しています。その結果、大振幅時でも優れたリニアリティと低歪を実現し、迫力ある低音を再生します。スケール感豊かなサウンドは、音楽をより一層楽しませてくれることでしょう。

高剛性エンクロージャーで音質向上



このスピーカーは、信号の伝送効率を向上させるMultiCap™クロスオーバーネットワーク、高剛性と制振性に優れたエンクロージャー構造、IsoAcoustics製のカスタムアイソレーションフィートを取り入れることで、不要な振動を抑え、音質をさらに向上させています。これにより、細部のニュアンスからダイナミクスまで、音楽の魅力を存分に引き出します。

次世代のリスニング体験



「Summit K2」は、圧倒的なダイナミクスと精緻な表現力を備え、家庭でのリスニング体験を新次元に引き上げます。このスピーカーを使用することで、音楽そのものの持つ魅力をより深く体感できることでしょう。

仕様について



  • - 製品名: Summit K2(サミット ケー2)
  • - タイプ: 380mm径3ウェイ・フロアスタンディング型スピーカー
  • - 価格: ¥6,600,000(税込)
  • - 発売日: 2026年秋
  • - インピーダンス: 4Ω
  • - 感度: 92dB
  • - 周波数特性: 24.6Hz〜23.5kHz

まとめ



新たな音楽体験を求める方には、「Summit K2」が必見です。高音質スピーカーの代名詞としての地位を再確認させるこの製品は、必ずや音楽ファンの期待に応えてくれることでしょう。家庭での音楽をさらに豊かにするために、ぜひ注目してみてください。


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