「envie GINZA」の革新
2026-04-27 13:12:28

次世代CRMアプリ導入で革新する「envie GINZA」の顧客体験

「envie GINZA」は進化する顧客体験を実現



株式会社ANWが展開するスタイルコンタクトレンズブランド『envie(アンヴィ)』が、銀座にある直営店「envie GINZA」に新たに次世代CRM基盤を導入しました。この新しい取り組みは、会員アプリ『PONPISH PASSPORT』を通じて実現されており、革新的な顧客体験を提供します。

インバウンド需要の拡大と新技術の融合


「envie GINZA」では、特に外国人観光客からの需要が高まっています。売上の60%以上が免税対象となる中、来店客数は増加の一途を辿っています。しかし、特定の国や地域では一般的なSNSプラットフォームが利用できないため、訪れたお客様との継続的なコミュニケーションに課題が残っていました。そこで、ANWはブロックチェーン技術を活用した『PONPISH PASSPORT』の導入を決定しました。

このアプリでは、顧客の購入履歴や装用体験、クーポン、会員特典をNFT(非代替性トークン)として管理することで、来店後も価値を提供し続けることを可能にします。つまり、デジタル技術を活用して、お客様一人ひとりにカスタマイズされた情報提供が行えるのです。

アプリの特長と多言語対応


『PONPISH PASSPORT』は、日本語、英語、中国語、韓国語の4言語に対応しています。この多言語対応により、さまざまな国から訪れるお客様が言語の障壁を感じることなく、スムーズなユーザー体験を享受できます。さらに、アプリ内では過去に購入したカラーの確認や、次回の購入をスムーズに行える環境を提供。顧客は自分の体験を振り返りながら、さらなる選択肢を見つけることができます。

会員ランク制度と特典


会員登録をすると、まずは「Member」としてスタート。購買実績に応じて「Gold」や「Platinum」などの上位ランクへと昇格でき、特典も充実しています。誕生月には特別な特典が用意されていたり、限定キャンペーンへの参加が可能です。これにより、顧客は一層のエンゲージメントを感じられるでしょう。

また、クーポンや特典もNFTとして管理されており、特別な情報や価値をダイレクトにお客様に届けることができます。新商品情報や時期限定のセール、さらにはイベントのお知らせなど、パーソナライズされた案内が期待できます。

ブロックチェーンによる革新


ANWは、『PONPISH PASSPORT』を単なるCRMアプリに留めず、次世代のデジタル顧客基盤として位置づけています。顧客の体験履歴をNFTとして管理することで、購買履歴の可視化や、ブランドロイヤルティの醸成を目指しました。この取り組みにより、顧客との関係性を深め、企業全体の価値向上に寄与することでしょう。

ブロックチェーン技術の透明性を活かすことで、顧客データの信頼性や持続的な活用も実現。これにより、国内外のお客様へのサービス向上を目指します。

まとめ


『envie GINZA』は、最新技術を駆使したアプリを導入することで、顧客体験を一新します。海外から訪れる多様なニーズに応え、さらなるお客様の満足度向上を図るこの取り組みは、今後も注目です。デジタル資産による顧客接点の活用と、持続可能なブランド価値の向上を実現し、消費者に新たな価値を提供し続けるでしょう。これからも目が離せない店舗です。


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