マーヤの新商品開発
2025-03-25 11:03:10

株式会社マーヤが大学生と協力して新商品開発を実現!地域貢献の新たな形

株式会社マーヤが紡ぐ新たなアパレルの未来



東京都足立区に拠点を置く株式会社マーヤは、創業1959年という長い歴史を持ち、熟練の工業技術で高級婦人服を手掛けています。このたび、地域の大学生とともに新商品開発に挑み、区から感謝状を受け取ることとなりました。これまでの伝統を守りつつ、新たな風を受け入れる姿勢が評価されています。

自社アトリエとしての役割


菅谷正氏が率いるマーヤは、アパレル業界の現状を見据え、自社アトリエのような提案をしています。東京の中心で、デザイナーやプロデューサーと直接対面し、意見を交わすことで、注文から制作までのプロセスがよりスムーズになり、密なコミュニケーションの中で共同作業が行われています。

「私たちの強みは東京に拠点があることです。そこで、デザイナーたちとの打ち合わせはじっくりと行えます。そのため、製品のクオリティが高まり、顧客の期待にこたえることができるのです。」と菅谷氏は語ります。

新たな顧客との出会い


昨今のファストファッションやSNSの影響を受ける中、マーヤは大学生との産学連携に注目。2022年にはコーヒー豆の麻袋を活用したアップサイクルプロジェクトを手掛け、若者たちのアイデアと経験を生かして新たな商品「Tama Bag」を生み出しました。このプロジェクトは、地域の活性化を目指すと共に、環境への配慮も重視した取り組みです。

地域のブランド認定と交流の広がり


マーヤは2019年に足立ブランドの認定を受け、地域のブランドとしてその力を発揮しています。この認定を通じて他業種の企業ともつながり、将来的に企業を継ぐ若手世代とも交流を深めています。「地域社会からの支持を大切にし、今後もその期待に応え続ける企業でありたい」と菅谷氏は望んでいます。

丁寧なものづくりとその思い


「私たちの服作りには、歴史と技術が込められている」と菅谷氏は語ります。社名の「マーヤ」は、創業時に地域の西新井大師から名付けられたものであり、社業に浮き沈みがある中でそのご加護を感じています。丁寧に作られた服は、ただの衣類ではなく、着る人の思いをも映し出します。

今後の展望


「私たちの目標は、ただ売上を上げることではなく、地域とともに成長し、持続可能な発展を目指すことです。」と語る菅谷氏の目は、未来に向けてしっかりと向いています。結びとして、「この活動を通じて、より多くの人々と繋がり、すばらしい商品を作り出していきたいと思います。」と新たな挑戦への意欲を示しています。

マーヤの活動を通じて、地域の支援や若者たちとの協働がどのように進化していくのか、今後の成長が楽しみです。


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