オドー・コペンハーゲン新作
2026-03-16 17:01:13

北欧の美と日本の伝統が融合したオドー・コペンハーゲンの新照明

北欧の美と日本の伝統が生きる新作照明



デンマークのライフスタイルブランドAudo Copenhagen(オドー・コペンハーゲン)から、注目の新作照明が加わりました。それは、日本の伝統的な和紙提灯からインスパイアを受けた「Hashira(ハシラ)コレクション」に属する新しい2つの照明モデル、Hashira Linear Pendant Lamp(ハシラ リネア ペンダントランプ)とHashira Ceiling Lamp(ハシラ シーリングランプ)です。

Hashiraコレクションの背景



このコレクションは、デンマークのデザインスタジオであるNorm Architects(ノームアーキテクツ)が日本の和紙職人との交流から生まれました。北欧のシンプルな美意識と日本の文化的要素が融合した、とても興味深いデザインです。特に、その柔らかな円筒形のフォルムとリネン素材のシェードは、どんな空間にも温かみのある光をもたらしてくれます。

新作のご紹介



新たに加わったHashira Linear Pendant Lamp(ハシラ リネア ペンダントランプ)は、コレクションの新しい表現として、水平なフォルムを取り入れています。ダイニングテーブルやワークデスクの上に設置するのに最適なデザインで、シェードをマグネットで固定するスタイルは、シンプルさを追求した結果です。調光可能なLED光源を使っており、作業時には明るさを確保しつつ、落ち着いた雰囲気を演出することも可能です。

一方、Hashira Ceiling Lamp(ハシラ シーリングランプ)は、よりミニマルな形状が特徴です。天井にフラットに設置され、スラブリネンのシェードがしなやかに光を拡散し、静謐で洗練された空間を作り出します。どちらも、モダンでクリーンなイメージがあり、空間デザインの重要な要素となるでしょう。

美しい価格とその価値



Hashira Linear Pendant Lampは、税込132,000円、Hashira Ceiling Lampは税込102,300円と設定されています。新作照明は2026年7月に発売予定ですが、すでに多くのデザイン愛好者が注目しているほどの魅力を持っています。

デザイン哲学



Hashiraという名称は、日本語で「柱」を意味します。円筒形のフォルムは静けさとプロポーション、シンプルさと個性の調和を映し出しており、ウッドとリネンを用いた素材の組み合わせがやわらかな光を作り出します。このコレクションは、住宅空間だけでなく、ホテルやレストランなどの商業空間にもフィットする多様性があります。

オドー・コペンハーゲンの魅力



Audo Copenhagenは、2023年に誕生したデンマークのライフスタイルブランドで、MENUやby Lassenといった名ブランドが統合されました。その中でも「ソフト・ミニマリズム」を掲げ、品質とデザインにこだわった商品を展開しています。ノームアーキテクツによるデザインの照明や、歴史的名匠の作品が共存し、独自の世界観を形成しています。

さらに、2022年からFLOS B&B Italia Groupにも一員として加わり、地球環境や文化にも配慮したデザインを追求しています。これにより、Eave Modular Sofaなどの現代的なデザインも展開され、北欧と日本の美を融合させた数多くの照明、家具、アクセサリーが提供されています。

照明による空間の変化



この新しいHashiraコレクションにより、空間は単なる物理的な場所から、心を落ち着ける場所へと変わります。北欧のミニマリズムの中に息づく日本の美意識が、日常の暮らしをより良くする素晴らしいアイテムとして、多くの人々に愛されることでしょう。新しい照明を導入することで、あなたの空間も一層魅力的に演出されます。


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