来生たかおの魅力
2026-01-30 13:29:42

来生たかお50周年記念コンサートの魅力をレポート

来生たかお50周年記念コンサートレポート



2025年11月26日、東京・NHKホールで行われた『来生たかお 50th Anniversary Concert Tour 2025-2026 ~ The Song ~』は、来生たかおの音楽キャリアを祝う特別なイベントでした。この夜、会場は多くのファンで埋め尽くされ、彼の優れたメロディと心温まる歌声が響き渡りました。

開演前の期待感



コンサートは18時30分にスタート。観客は、来生たかおがステージに現れるのを待つ期待感に包まれていました。彼のデビューからの軌跡を感じさせるこの特別な日、賑やかな雰囲気が漂っていました。

美しいオープニング



幕が開くと、来生の姿が現れ、最初の曲として「明日物語」が演奏されました。この曲は10年前のセルフカバーアルバム『夢のあとさき』からの新曲で、歌詞が前向きであることからオープニングにぴったりでした。その後、来生は観客に向けて感謝の気持ちを述べ、50年の音楽人生を振り返りました。

名曲の数々



続けて、代表曲を披露していく中で、特に1978年のアルバム『By My Side』からの「涙嫌い」や1979年の映画主題歌「そして、昼下り」が印象的でした。また、80年代にリリースされた楽曲のメドレーでは会場の興奮がピークに達し、坂上香織や南野陽子の楽曲が観客の歓声を引き起こしました。

ゲストの素晴らしさ



来生は、歌手でありながら作曲家としてもヒットを飛ばしてきた経歴があり、特に中森明菜への「セカンド・ラブ」や大橋純子への「シルエット・ロマンス」は多くの拍手を呼びました。また、エンディングでは「マイ・ラグジュアリー・ナイト」と共にバンドとストリングスが入り交じり、豪華な演出が観客を魅了しました。

感動のフィナーレ



アンコールでは、サプライズでバンドメンバーから花束が贈られ、来生は待望の「夢の途中」を披露しました。この時、観客の盛り上がりは最高潮となり、会場全体が感動的な雰囲気に包まれました。最後には「Goodbye Day」で締めくくられ、スタンディングオベーションが巻き起こり、50年の歩みが祝福されました。

今後の展開



このコンサートの舞台裏として、3月22日には歌謡ポップスチャンネルで特集が放送されます。来生たかおが持つ特別な音楽的存在感と影響力を改めて感じることができる貴重な番組です。デビューから半世紀、彼の音楽の魅力を様々な角度から楽しむことができる特集をぜひお見逃しなく!


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