韓国の風味と鰹節が楽しめる新メニュー
2026年1月2日、日本橋だし場 本店から「チュモッパ風かつぶしめし」が新たに登場します。このメニューは、日本の伝統的な鰹節と韓国の人気料理「チュモッパ」を融合させた、全く新しい味わいを提供します。
韓国の混ぜご飯「チュモッパ」とは?
現代の韓国料理において、チュモッパは幅広い人気を誇るおにぎりスタイルの混ぜご飯です。ご飯に様々な具材を盛り込み、自分好みにアレンジできる自由度の高さが魅力です。今回のチュモッパ風かつぶしめしは、そんなチュモッパのエッセンスを取り入れつつ、日本の食文化の一端を表現しています。
本枯鰹節の魅力
この「チュモッパ風かつぶしめし」の主役は、 手間暇かけて作られた本枯鰹節です。カビ付けと天日干しの工程を何度も繰り返し、4~6ヶ月近く熟成させた本枯鰹節は、芳醇な香りと味わいが特長。荒々しい魚臭さが少なく、まろやかで上品な風味を楽しむことができます。
新メニューのこだわりポイント
「チュモッパ風かつぶしめし」では、基本となる鰹節にトッピングとして韓国海苔、たくあんを乗せ、さらにごま油の香ばしさとマヨネーズのコクをプラス。この料理は、全体をしっかり混ぜることで、各素材の魅力が引き立ち、より一層美味しさが味わえます。まさに和と韓国の味が見事に調和しています。
どうやって楽しむ?
この美味しい一品は、550円(税込)で提供されます。提供時間は11時から14時まで、数量限定での販売となるため、早めの訪問をおすすめします。また、混ぜていただくことで、各具材の味わいが絡み合い、バランスが絶妙に。食べる際は、その楽しみ方にもぜひこだわりを持ってみてください。
日本橋だし場 本店について
日本橋だし場 本店は、2010年にオープンした鰹節専門店にんべん初の飲食店です。「だしを知る・楽しむ・味わう」をテーマにしたこのお店では、150円で本格的なだしを味わえ、他にも多彩なメニューが揃っています。「かつぶしめし」や季節限定の「だしスープ」など、いずれも本枯鰹節を使用しており、深い味わいが楽しめます。
まとめ
食の新しい可能性を感じる「チュモッパ風かつぶしめし」。和と韓国、二つの文化が融合した美味しさを皆さんもぜひ体験してみてください。詳細は公式サイトで確認して、訪問プランを練るのも楽しみの一つです。楽しみにしている新メニューで、新たな味覚の旅に出かけましょう!