Z世代との共創で生まれた新作ハンドクリームの魅力
2026年3月3日、桃の節句に合わせて、共創型フレグランスブランド「YUME to MOMO」より新作ハンドクリームが発売されます。このブランドは、東京都品川区に本社を置くmuguetfleur株式会社が展開しており、代表の川淵晴加さんの思いを基にした、特別な香りと効果が期待される商品です。
1. ブランドの誕生と香りの力
「YUME to MOMO」のコンセプトは、「ときめく瞬間を夢みるすべてのひとに」。川淵さんが学生時代のテニス部での経験から、香りが持つ力に感銘を受け、日々の生活の中で自分自身を整えるための“お守り”となるようなフレグランスを作りたいと思ったことから始まりました。香りには記憶を呼び起こし、ポジティブな気持ちを引き出す力があると、彼女は強く信じています。
2. Z世代の声を反映した商品開発
新作ハンドクリームの開発には、Z世代・F1層を中心として、1,000人の女性の声を取り入れました。その中で彼女たちが求めたのは、強すぎない自然な香りと、持ち運びやすい形状、また日常的に気軽に使用できること。これらのニーズを元に、優しく香る設計とポーチに収まるスティック型を実現し、わずか0.2秒で使える手軽さも兼ね備えています。
3. 新作ハンドクリームの特長
新作ハンドクリームは、桃の節句を祝うために設計された、香りとスキンケアが融合した製品です。その特徴には、すっと馴染むベタつかない使用感と、レチノールやナイアシンアミド、5種のセラミド、グルタチオンなど6つの美容成分を贅沢に配合しています。香りを楽しみながら手元のケアができるこのハンドクリームは、特に保湿効果が期待できるアイテムです。さらに、環境への配慮として、化粧箱はバガス紙(サトウキビ由来)を使用しています。
4. 桃の香りのバリエーション
新作の香りは「ピーチフローラル」を中心に、思わず手に取りたくなるようなアロマが漂います。また、「ピュアサボン」や「ナチュラルアンバー」といった他の香りも展開し、ユーザーが自分の気分に合わせて選ぶことができる楽しさがあります。
5. 期間限定ポップアップショップの開催
その新作ハンドクリームは、2026年3月12日から3月25日まで新宿マルイ本館で先行販売される予定です。この期間限定のポップアップショップでは、スティック型フレグランスや新作ハンドクリームの先行販売、限定展示も行われます。
百貨店主催の交流会を契機に、ブランドの理念に共感した担当者との対話などを通じて、初めての本格的な出店に至りました。
6. まとめ
桃の節句にぴったりな新作ハンドクリーム、「YUME to MOMO」から登場するこのアイテムは、香りや美容成分へのこだわりが感じられます。ぜひこの機会に、心身を整えるお守りとして活用してみてはいかがでしょうか。