The Living End 17年ぶりの来日公演が実現!
オーストラリアのロックンロール・トリオ、The Living Endが2026年に日本ツアーを行うことが発表されました。彼らの最新アルバム『I Only Trust Rock 'n' Roll』を引っ提げて、約17年ぶりの来日を果たします。東京公演は瞬く間にチケットが完売し、さらに追加公演が決定するなど、その人気はまさに不動のものです。
日本ツアーの概要
Tour Schedule:
- - 7月15日(水) 渋谷CLUB QUATTRO (sold out)
- - 7月17日(金) 名古屋CLUB QUATTRO
- - 7月18日(土) 梅田CLUB QUATTRO
また、ツアーファイナルとして
「Lewis Leathers presents Wings, Wheels and Rock'n'Roll Vol.4」 が9月20日(月・祝)に渋谷のSpotify O-EASTにて行われます。この日は、The Living Endのフルセットに加えて、特別ゲストとして15年ぶりに活動再開するROBINも出演します。
Lewis LeathersとROBINのスペシャルイベント
Lewis Leathersは1892年に創業した伝説的なレザーブランドで、特に1970年代にはSEX PISTOLSやTHE CLASHのミュージシャンたちに愛用されました。日本でも多くのミュージシャンから支持されるこのブランドのスペシャルイベントに、The Living Endの素晴らしいパフォーマンスが加わるのです。
ROBINは2001年に結成されたサイコ・ロカビリー・パンク・バンドで、独自の攻撃的なサウンドで人気を博しましたが、2011年に解散。多くのファンに再結成が待たれていましたが、ついに15年ぶりの復活が決定し、今では新たな章を迎えようとしています。
The Living Endの音楽と影響
The Living Endは1994年にオーストラリア・メルボルンで結成され、パンクロック、ロカビリー、ロックンロールを融合したユニークなサウンドで知られています。彼らは90年代後半からオーストラリアン・ロックを世界に広め、多くのアルバムがオーストラリアのチャート上位にランクインしました。
デビュー作『The Living End』は1998年に全豪1位を獲得し、シングル「Prisoner of Society」は若者の反抗を象徴するアンセムとして広く知られています。30年以上のキャリアを持つ彼らの新作『I Only Trust Rock 'n' Roll』は、彼らのロックンロールに対する揺るぎない信念が表現された作品で、さらなる進化を見せています。
ファン必見のライブパフォーマンス
The Living Endはそのライブパフォーマンスにおいても極めて高い評価を得ています。彼らのノンストップなロックンロールショーは、観客を圧倒する音圧とスピード感で多くのファンを魅了してきました。初期からのファンにとっても、初めて体験する世代にとっても、このライブは忘れられない瞬間となることでしょう。
今からでも遅くはありません、チケットが本日よりプレオーダーがスタートします。全てのロックンロールファンにとって、この来日イベントは見逃せないものです!
チケット詳細
公演当日には、Lewis Leathersの革ジャンを着用している方には特典も用意されています。さあ、ロックンロールの熱気を体感しに行きましょう!