本格讃岐の味を手軽に楽しむ「ひやかけキューブ」
香川県高松市に本社を持つ株式会社中野屋高松が、冷凍讃岐うどんのブランド「THE SANUKI NOODLE」から新商品「ひやかけキューブ」を2026年7月12日より発売しました。これは、凍った出汁を用いた新しいスタイルのかけうどんの提案です。
簡単3ステップで本場のかけうどん
この「ひやかけキューブ」は、温めた讃岐うどんに凍ったキューブを加えるだけで、本場讃岐の冷たいかけうどん「ひやかけ」が完成します。従来のように冷たい出汁を用意する必要がなくなり、調理がとても簡単になりました。具体的な手順は以下の通りです。
1. サヌキヌードルをレンジで温める。
2. ひやかけキューブの袋を切る。
3. 凍ったキューブを一度に入れる。
この3つのステップで、冷たくて美味しいひやかけうどんが完成します。キューブが溶けるにつれて、ほどよい冷たさが味わえます。また、ひやかけキューブを使わなければ、従来通りあつあつのかけうどんとしても楽しめます。
キューブの特徴
この「ひやかけキューブ」は、讃岐のかけ出汁をそのまま凍らせて真空パックにした商品です。1袋には5個のキューブが入っており、ひやかけ1杯分をしっかりサポートします。出汁の味や濃さはそのまま、出汁の量も多く感じられます。これにより、気分や季節に応じてあつあつとひやひやのスタイルを選んで楽しむことができます。
開発の思い
羽藤寛幸社長は、讃岐では冷たい麺に冷たいかけ出汁を合わせた料理を「ひやかけ」と呼ぶことから着想を得たといいます。冷凍うどんは簡単に温めることができるものの、冷たい出汁を整える手間がかかるのが難点でした。そこで、出汁を直接キューブ状にするアイデアが生まれたのです。手軽さと、味・濃さを確保することを両立させたこの商品は、讃岐の食文化を多くの人に楽しんでもらうための大きな一歩となります。
お求めは公式オンラインストアで
「ひやかけキューブ」が含まれた商品セットは、現在公式オンラインストアで購入可能です。鳴門わかめ入りや伊吹島いりこ天入りの食べ比べセットもあり、自宅で手軽に本場の味を楽しむことができます。価格は各4,420円(税込)です。
さらに、サヌキヌードルは公式Instagramアカウントも運営しており、最新情報や魅力的なメニューを紹介しています。
香川県から世界へ
株式会社中野屋高松は、讃岐うどんの魅力を国内外に伝え続けています。社長の羽藤寛幸氏は、国内外の旅行者に讃岐うどんの幸せな瞬間を味わってほしいと願い、様々な取り組みを行っています。「ひやかけキューブ」を通じて、多くの人々に讃岐の夏の味わいを届けてください。
お問い合わせ
株式会社中野屋高松へのお問い合わせや詳しい情報は、公式サイトやSNSをチェックしてみてください。美味しい讃岐うどんがあなたを待っています!