新感覚サスペンス
2026-02-27 15:12:23

東京メトロで体験する新感覚の周遊型イマーシブサスペンス「逃窓」

新感覚イマーシブサスペンス「逃窓(TOSO)」が東京メトロで開催!



2026年の春、東京メトロを舞台にした完全新作の周遊型イマーシブサスペンス「逃窓(TOSO)」が開催されます。このイベントは、体験型エンターテインメント会社の株式会社Sallyと東京メトロが共催し、実際の駅施設を利用して新たな物語を展開します。一般的なエンターテインメントとは異なり、参加者自身が物語を進めていく没入体験が特徴です。

開催概要


「逃窓」は、2026年3月12日から3月30日まで、東京メトロの駅施設を活用して行われます。このイベントは、日本の鉄道施設で初の取り組みであり、キャストとの直接対話を通じて物語が進行していきます。昨年のイベント「盗薬次楽」は全席完売の人気を誇り、その成功を受けて新しいシナリオが書き下ろされています。

イベントの特設サイトも開設されており、チケットの購入や参加方法について詳細が掲載されています。参加者は事前にチケットを購入し、指定の時間に集合場所に訪れる必要があります。イベント自体は90分から120分を目安に、参加者がストーリーに没入できるように計算されています。

あらすじ


物語は「ニュース速報」の画面で始まります。自分の笑顔が映し出され、その下には「緊急指名手配」の文字。東京の地下鉄網に逃げ込んだ主人公は、さまざまなキャストたちとの出会いの中で陰謀の全貌に迫ります。果たして、彼らが敵なのか、味方なのかを見極めながら、自分の意志で無実を証明することはできるのでしょうか。

参加方法とチケット情報


参加者は、特設サイトで日時指定のチケットを購入します。チケットは組数に応じた料金設定がされており、土日祝日と平日で異なる料金が設定されています。また、交通費や通信費は別途必要ですが、イベント中の移動には「東京メトロ24時間券」の購入が推奨されています。

利用料金は、4名様の貸切チケットが土日祝日で5,500円、平日で4,950円からと非常にお得です。少人数から大人数まで、柔軟に参加可能な設計となっています。

体験の魅力


今回の「逃窓」では、地下鉄駅の特別な場所を活用した演出が魅力です。普段は立ち入れないエリアでのプレミアムな体験が待っており、参加者は新たな視点から東京メトロの魅力を再発見できるでしょう。また、キャストとの対話が物語を大きく左右するため、コミュニケーションを通じてストーリーに深く関与することが可能です。

注意事項


参加にあたってはいくつかの注意点があります。指定の時間に遅れると参加できないため、早めに集合場所に着くことが必要です。また、イベント中は食事や買い物ができないため、参加前に準備を済ませて参加することをおすすめします。

この「逃窓」は、日常とは異なる現実を体験する絶好の機会です。挑戦的なサスペンスを通じて、新しい発見をしてみませんか?イベントの詳細やチケット購入については、特設サイトをチェックしてください。


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