トップ医療機関専売スキンケアブランドが新たなスタート
スキンケアの新たな潮流が訪れています。東京の株式会社ナノエッグが運営する医療機関専売のスキンケアブランドが、これまでの「ナノメッド」シリーズをリニューアルし、新ブランド「@dds(アットディーディーエス)」として生まれ変わることが発表されました。この新生ブランドは、医療の知見を基にした独自のスキンケア技術「DDS(Drug Delivery System)」を活用しており、期待が寄せられています。
リニューアルの背景
ナノエッグは医療分野の研究から生まれた革新的な技術、「ナノキューブ®」を持ちいて、浸透力を高めるスキンケア製品を展開してきました。今回のリニューアルでは、これまでの医療機関向け美容液「ナノメッドHQエッセンスプラス」と「ナノメッドVAエッセンス」が新たに「@dds HQエッセンス」と「@dds VAエッセンス」として生まれ変わります。新たなブランド名はその信頼性と効果を象徴するものといえるでしょう。
新商品『@dds HQエッセンス』とは?
新しく発売される「@dds HQエッセンス」は、ハイドロキノンを基にした美容液で、肌の角質層への浸透性を高めるために独自のナノキューブ技術が使用されています。この技術により、ハイドロキノンとその誘導体が肌の奥までしっかりと浸透し、シミやくすみに効果が期待できます。使用方法は簡単で、お肌を整えた後、適量を指先に取り、気になる部分にやさしくなじませるだけ。使うことで、明るく滑らかな肌印象を手に入れることができます。希望小売価格は5,753円(税込)で、2026年5月11日からの出荷開始を予定しています。
『@dds VAエッセンス』でエイジングケアを
「@dds VAエッセンス」は、エイジングケア成分として注目されている純粋レチノールと持続型のパルミチン酸レチノールを配合した美容液です。この製品も同じく独自のナノキューブ技術を採用しており、肌の角質層へ深く浸透します。加齢によるハリ不足や弾力低下、くすみなどが気になる方にぴったり。全顔や首にも使用できるので、広範囲にわたるケアが可能です。こちらの希望小売価格は7,150円(税込)で、同じく2026年5月11日からの出荷を予定しています。
医療と美容が融合した“@dds”の未来
ナノエッグは医療機関と密接に連携し、科学と美容を融合させた製品を提供していくことを目指しています。新しいブランド『@dds』は、その名の通り、プロフェッショナル用の高品質なスキンケアを展開し、これからの美容業界に大きな影響を与えることでしょう。従来の位置づけや価格設定には変更がないため、安心してお求めいただけます。
今後、ナノエッグはさらに多様なラインナップを揃えていく予定とのこと。医療機関専売でしか手に入らない商品は、美容家やスキンケアに敏感な女性たちにとって、見逃せない存在となることでしょう。新しいスキンケアブランド『@dds』にぜひご注目ください。