橋本幹造の包丁
2026-05-01 12:03:07

料理家橋本幹造氏とコラボした新しい包丁シリーズが登場!

ミシュラン星獲得の日本料理店とのコラボ!



家庭料理をより楽しく、豊かにしてくれる包丁が新たに登場します!ミシュラン星を獲得した日本料理店「一凛」の橋本幹造氏が共同開発した「橋本幹造」シリーズから、待望の新商品が2026年5月25日より販売開始です。

新たに加わるのは、食材を選ばず幅広く使える「橋本幹造 両刃包丁 刺身 八寸半」と、細かい作業に特化した「橋本幹造 両刃包丁 菜切 五寸半」の2つ。このシリーズは、家庭で和食を楽しむための道具として、多くの料理愛好家に愛されています。

こだわりの開発秘話



このシリーズは、調理に必要不可欠な包丁にこだわりを持つ橋本氏の考えを形にしたもの。そして、100年以上にわたる刃物作りの実績を持つ貝印の技術が融合した結果、約2年の歳月をかけて完成しました。特にこだわったのは包丁の重心で、これが使いやすさや操作性に大きな影響を与えています。塊肉や魚などの大きな食材も扱いやすく、料理の細工や飾り付けも存分に楽しめます。

新商品の特長



  • - 橋本幹造 両刃包丁 刺身 八寸半
価格: 25,300円(税込)
刺身だけでなく、巻き寿司のカットにも最適な長さ255mmの刃渡り。ローストビーフやハムなど、さまざまな食材を一刀で切ることができます。この包丁は特に海外のお客様からも使いやすいという意見を得ています。

  • - 橋本幹造 両刃包丁 菜切 五寸半
価格: 19,800円(税込)
繊細な作業に便利な鎌形形状で、ネギの小口切りやニンジンの乱切りが得意。特に重さがあるため、硬い食材も楽に処理できます。日本の家庭にもぴったりなサイズ感が特徴です。

橋本幹造氏の料理への想い



橋本氏は「和食を未来に伝承するために、家庭で和食を作る楽しさを知ってもらいたい」という思いを持っています。そのために、調理器具が大きな役割を果たすことを強く信じており、包丁の開発でもその理念を大切にしてきました。実際に試作品を数多く試す中で、最適なバランスと重心を見つけ出し、使いやすさを高めています。

貝印の誇る技術



貝印は1908年に設立され、岐阜県関市という刃物の町でその基礎を築きました。カミソリから調理器具、ビューティーツールに至るまで、幅広い商品を展開しており、ニーズに応じた多くのアイテムを提供しています。今後も皆様の料理シーンを楽しくするアイテムを次々とリリースし、充実したキッチンライフを提案していく方針です。

お問い合わせ先


読者の皆様は貝印株式会社のお客様相談室までご連絡ください。
東京都千代田区岩本町3-9-5
TEL: 0120-016-410
公式ウェブサイト: 貝印公式サイト

新たに登場する「橋本幹造」シリーズの包丁を使って、あなたの家庭料理もさらに特別なものにしてみませんか?


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

関連リンク

サードペディア百科事典: 橋本幹造、貝印、和食

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。