真空ジェシカ・ガクが贈る初エッセイ『饅頭以外ぜんぶこわい』
10月28日、待望の発売!
お笑い界の「真空ジェシカ」として知られるガクさんが、ついに初エッセイを発表します。タイトルは『饅頭以外ぜんぶこわい』。日常に潜む恐怖や悩みを率直に綴った本作は、読者に共感を呼ぶことでしょう。
エッセイの内容とは?
このエッセイ集には、16篇のエッセイが収められています。テーマは「生きることの怖さ」。運動神経も生活力もゼロのガクさんが、日常の中で感じる不安や恐怖を赤裸々に語っています。引っ越しや新学期のクラス替え、アルバイトの面接など、一般的に誰もが経験する出来事に対するネガティブなイメージを描き出しており、思わず共感してしまいます。
特に、相方の川北さんとの関係や、数々の面白エピソードは必見です。川北さんの非常識な結婚式のエピソードや、M-1グランプリの緊迫した舞台裏など、笑いとともに涙が溢れる瞬間も盛り込まれています。
ガクさんの心の声
本書に込めたガクさんの思いを伺うと、「本を出すことができたことにすごく驚いています。生きることが怖いと感じることが多く、それに対する思いをたくさん書きました」とのこと。読者に伝えたいメッセージは、「怠惰や責任感のなさを理解してもらえたら嬉しいです。また、そうでない人には、私が下に見られることも多いと感じています」。
本書の読後感や反響がとても気になるというガクさん。最速での絶版を避けたいとの思いも込められています。彼の真摯な思いが伝わる作品になっています。
収録エッセイの目次
- - はじめに
- - 出会いが怖い
- - 目覚めるのが怖い
- - 生活が怖い
- - インターネットが怖い
- - 夏が怖い
- - 家族が怖い
- - アルバイトが怖い
- - スポーツが怖い
- - エロが怖い
- - お化けが怖い
- - 三十路が怖い
- - 生活が怖い2
- - 結婚式が怖い
- - M-1が怖い
- - おわりに締切が怖い
真空ジェシカ・ガクについて
ガクさんは1990年に神奈川県で生まれ、青山学院大学在学中に相方の川北茂澄さんと「真空ジェシカ」を結成しました。彼らは2019年に「マイナビ Laughter Night 第5回チャンピオン大会」で優勝し、その後も5年連続で「M-1グランプリ」に進出するなど、注目のコンビとして活躍しています。今では文筆業やラジオなど多岐にわたって活動中です。
書籍の購入情報
『饅頭以外ぜんぶこわい』は2026年10月28日発売予定で、定価は1,760円(税込)。詳細は
こちらから確認できます。
真空ジェシカ・ガクのエッセイを通じて、普段なかなか語れない心の葛藤を一緒に感じてみてはいかがでしょうか?