新たなパッケージが魅力の「富士山こよみもなか」
静岡県富士市に本社を構える株式会社田子の月は、2022年10月から新たに展開する「富士山こよみもなか」をより魅力的にリニューアルしました。新CMとともに発表されたこのお菓子は、今月15日に限定販売される「チョコオレンジもなか」から新デザインのパッケージで登場します。これにより、和菓子が持つ魅力が一層引き立てられました。
「富士山こよみもなか」は、毎月15日の限定販売という特別感があり、旬の素材を使った12種類の味を一年を通じて楽しむことができる、お菓子好きにはたまらない商品です。特に新パッケージデザインは、和菓子の枠を超えたポップで親しみやすいイメージを追求し、これまで「もなか」にあまり馴染みのない方にも手に取ってもらいやすくしています。
多様なシーンで楽しめる「富士山こよみもなか」
新しいパッケージの「富士山こよみもなか」は、お父さんやお母さんと一緒にティータイムを楽しむほか、誕生日やお礼の品、さらには県外のビジネスパートナーへの手土産など、さまざまなシーンで楽しむことができるのが特徴です。おしゃれな見た目が手土産にもぴったりで、受け取る側の喜ばせること間違いなしです。
さて、今月の味「チョコオレンジもなか」はその名の通り、オレンジの風味を存分に楽しめる和菓子です。チョコレートのコクとオレンジの酸味が絶妙に組み合わさり、何度でも味わいたくなるリッチな味わいが楽しめます。この限定商品は、2月15日までの販売ですので、ぜひこの機会をお見逃しなく。
「富士山こよみもなか」12ヶ月のラインナップ
「富士山こよみもなか」は毎月異なる味が提供されますが、各々がその季節を意識した素材を使用しており、まさに月の移ろいを感じさせてくれる特別なお菓子です。お菓子の詳細については、田子の月の公式サイトをぜひご覧ください。
田子の月の思い
田子の月は、1952年の創業以来、富士山のふもとで自然の恵みを生かしたお菓子作りに取り組んできました。その背景には、創業者の「甘いお菓子で世の中を明るくしたい」という思いがあるのです。その思いは今も続き、11年目を迎えるこの「富士山こよみもなか」には、季節のスイーツとして多くの方に楽しんでもらえるような工夫が施されています。
食べることで日本の自然や文化、季節感を感じることができる「富士山こよみもなか」。この特別なお菓子を通じて、日常の中に小さな幸せを取り入れてみてはいかがでしょうか?
さらに、田子の月では直営店やオンラインショップでもその製品を手に入れることができるため、日常の中で気軽に楽しむことが可能です。新たな「富士山こよみもなか」を、ぜひ特別な時間のお供にしてみてください。