春の桜くず餅
2026-03-06 09:34:41

春を感じる!亀戸天神前本店の桜くず餅を堪能しよう

春の息吹を感じる「風流くらべ -桜くず餅-」



2026年3月9日より、東京都江東区にある亀戸天神前本店にて、春の息吹を感じる新しい和菓子が登場します。その名も「風流くらべ -桜くず餅-」。この季節限定のメニューは、創業以来親しまれてきた船橋屋の看板商品「くず餅」を春の香りでアレンジした、心温まる一品です。

伝統を感じる春の味わい


「風流くらべ -桜くず餅-」は、船橋屋の隠れた人気メニューである“あんくず餅”に、春を色鮮やかに表現した特別なメニュー。450日間もの間、乳酸菌発酵された小麦でんぷんから生まれるくず餅は、もちもちとした弾力とともに、やさしい酸味を味わうことができます。桜餡の優しい甘みと、塩漬けされた桜葉の香りが、この春のひとときを特別なものにしてくれます。

特製さくら蜜の高貴な香り


この新作メニューの魅力をさらに引き立てているのが、特製の「さくら蜜」。ここには桜リキュールが隠し味として使われていて、その香りは塩漬けの桜葉を豊かに引き立ててくれます。口の中に広がる上品な味わいは、まさに春ならではの贅沢な余韻をもたらすのです。また、トッピングには抹茶粉と桜のフリーズドライが添えられており、見た目の美しさと香りのアクセントが楽しめます。

特別な「風流くらべ」を味わう贅沢


亀戸天神の境内が春の彩りで包まれるこの時期に、店内でゆっくりと季節を感じながら味わう「風流くらべ -桜くず餅-」は、イートイン限定の特別な体験です。伝統的な和菓子として長い歴史を誇る船橋屋のくず餅を使い、日本の四季を感じさせる美しいひとときを提供してくれます。

美味しさの秘密


船橋屋は1805年に創業し、226年の歴史を持つくず餅専門店です。450日間の発酵という手間暇をかけた製法が、特有の弾力と歯ごたえを生み出し、老若男女に愛される理由となっています。保存料を一切使用せず、自然な材料のみを使うことで、健康志向の人々にも支持されている船橋屋の和菓子。春の訪れを感じる「風流くらべで、四季折々の美味しさをぜひ体験してみてください。

メニュー詳細


  • - 商品名: 風流くらべ -桜くず餅-
  • - 販売期間: 2026年3月9日(月)~春季限定
  • - 販売店舗: 亀戸天神前本店イートイン
  • - 販売価格: 1200円(税込)

春余韻を味わうことができる「風流くらべ -桜くず餅-」。この季節限定の特別な和菓子を、ぜひ一度味わってみてください。


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