よさこい地方車制作
2026-06-02 13:26:45

高知・須崎のよさこいチームが特製地方車制作へ向けて新たな挑戦

高知県須崎市に位置するよさこいチーム「すさき〜真実〜(まっこと)」が、2026年の高知よさこい祭りに向けて特製地方車の制作を目指し、クラウドファンディングを実施しています。このプロジェクトは支援サイト「CAMPFIRE」で行われており、目標金額は300万円です。驚くべきことに、始まってからわずか2日で50万円を超える支援が集まり、現在もその数は増加中です。特製地方車は音響や演奏を行うための特別なトラックであり、チームが祭りで使用する重要なアイテムです。

このプロジェクトの背景には、2013年の設立から続く「すさき〜真実〜」の歴史があります。代表の星野公美氏は、幼少期に親しんだ須崎音頭に対する思いから、2012年に須崎音頭復活プロジェクトを始動。その後、チームを設立し、コロナ禍も乗り越えながら活動を続けてきました。星野氏が新体制の代表に就任後、須崎の魅力を全国に発信するために特製地方車制作に挑む決意を固めました。

今年のテーマは「初心(はつごころ)」であり、須崎市のマスコットキャラクター「しんじょう君」をモチーフにした特別デザインの地方車が制作されます。しんじょう君は2016年のゆるキャラグランプリで全国1位を獲得した実績を持っており、その可愛らしさを活かしたデザインが期待されています。

資金の使途は以下の通りです:
  • - 地方車制作費:100万円
  • - 音響照明一式:50万円
  • - 地方車車両費:20万円
  • - リターン品費用(送料含む):約85万円
  • - 手数料(17%):55万円
合計300万円

支援者には、しんじょう君とのコラボグッズや須崎市の特産品「かつおのたたき」、さらには地方車への乗車体験など、魅力的なリターンが用意されています。リターン品は数量限定で提供されるため、早めの支援がオススメです。

スケジュールは以下の通りです:
  • - 3月〜:踊り子募集
  • - 4月下旬:楽曲・振付作成
  • - 5月下旬:地方車デザイン考案
  • - 6月中旬:地方車デザイン決定
  • - 6月下旬:地方車発注
  • - 7月下旬:主なリターン品送付
  • - 8月10日:地方車お披露目
  • - 8月10日・11日:よさこい祭り本番

クラウドファンディングは「All-or-Nothing方式」で行われ、目標額に達しない場合は支援金が返金されます。現在の進捗(2026年6月2日9:30時点)では、支援総額が64万4000円、支援者は50名に上ります。高知県須崎市は、土佐湾に面した港町として知られ、鍋焼きラーメンや新鮮な海の幸が名物です。この地域の魅力を生かすために、このプロジェクトの成功が非常に重要です。

また、このプロジェクトを運営している株式会社パンクチュアルは、「世界と戦える地域を創る」をミッションに掲げ、地域活性化に取り組む企業です。地元自治体を支援し、実績を積み重ねながら、地域の課題解決に向けたソリューションを提供しています。

ぜひ、みなさんも高知の魅力が詰まったこのプロジェクトに参加し、須崎の豊かな文化を盛り上げましょう!


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