沙央くらまと北斎のコラボ
2026-03-19 11:42:25

元宝塚歌劇団・沙央くらまの新プロジェクト「ONE WORLD」の魅力とは

伝統と現代が融合する「ONE WORLD」プロジェクト



元宝塚歌劇団の星、沙央くらまによる新プロジェクト「ONE WORLD」が、東京・羽田空港の第2ターミナルにある「和蔵場〜WAKURABA〜」で始まります。このプロジェクトは「文化と寄付の往縁で世界を1つに」という理念のもと、日本の文化を世界に発信することを目的としています。

日本の美を織りなすセレクトコレクション


沙央くらま氏がキュレーションしたコレクションは、名画家葛飾北斎をテーマにした商品が並びます。北斎の世界観を現代に再現した逸品たちは、すべて彼女の審美眼を通じて選ばれました。特集の中には、限定アートエディションの抹茶や、京都の和菓子「黒富士」、さらにはスペインの「PAPABUBBLE」からの「HOKUSAIミックス」、さらに沙央くらま氏自身がプロデュースする化粧品「美 uRA」など、北斎の美意識が息づくアイテムが揃います。

このセレクトコレクションは単なる物販にとどまらず、売上の一部が能登半島の復興支援及び文化遺産の保護に寄付されるという、文化と社会貢献が結びついた取り組みでもあります。

ONE WORLDの魅力


「ONE WORLD」プロジェクトは、ただの商品提供に留まらず、国境やジャンルを越えて文化を発信することを目指しています。沙央くらま氏が展開するこのプロジェクトの中で、彼女は自身の活動を通じて、地域の魅力を世界に伝える架け橋となります。2026年には、著名なアーティストたちと共に、歴史ある三井寺でのオープニングイベントが予定されています。

羽田空港における「縁」の繋がり


「和蔵場〜WAKURABA〜」は、地方創生をテーマにした空港内の施設として、地域の魅力を発信してきました。今回のプロジェクトは、元々「和蔵場」の理念と深く結びついています。文化と地域貢献の掛け算で、新しい価値を生み出していくのです。

沙央くらま氏の想い


沙央くらま氏は、宝塚時代に磨き上げた審美眼と表現力を生かし、肌の感覚で選び抜いた商品を通じて、日本の文化を伝えていきたいと語っています。彼女は、「本当に良いものが埋もれがちな時代だからこそ、魅力を届ける場を重要視している」と話します。和蔵場でのプロジェクトを通じて、彼女が思い描く未来の日本文化の可能性が、今まさに形を成しつつあります。

舞台『The Life of HOKUSAI』との連動


さらに、沙央くらま氏は2026年4月には浅草公会堂で上演されるノンバーバル舞台『The Life of HOKUSAI』に出演する予定です。この舞台は北斎の妻役を演じるという、彼女にとって非常に大きな挑戦です。舞台上での表現と、セレクトコレクションでのプロデュースが相まって、彼女の世界観がさらに豊かに広がります。


まとめ


「ONE WORLD presented by 沙央くらま 〜葛飾北斎コレクション〜」は、文化と美意識を結びつけた新たな試みです。2026年3月19日から3月26日まで、羽田空港の「和蔵場」で展開されます。この機会に、ぜひ日本文化の魅力を実感してみてください。世界がひとつになる未来は、日本から始まります。


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