irohaのフェムケア提案
2026-05-21 14:16:46

irohaが提案する新たなフェムケアの形、ビューティーワールドジャパン東京での発信

irohaが示す新しいフェムケアの世界



株式会社TENGAが展開するフェムケアブランド「iroha」が、2026年5月18日から20日までの3日間、東京で開催されたビューティー見本市「ビューティーワールドジャパン東京」に出展しました。このイベントは、美容業界の最新トレンドを探る重要な場であり、irohaはその中で特有の視点を提供しました。

トークセミナーの内容


初日のトークセミナーでは、産婦人科医で医学博士の宋美玄先生を招いて、「心身の充足がもたらす新しい美容のあり方」について語られました。irohaが誕生してから14年目を迎える節目に、PR担当の松下実桜が新たなブランドステートメント「生きる、楽しむ、いつくしむ」を紹介しました。これには、女性の心と体を包括的にサポートし、各種のフェムケア製品を通じて、人生に寄り添うという強い想いが込められています。

松下は、デリケートゾーンケアが一般化したのと同様に、セルフプレジャーと美容の関係も今後は広く認識されるようになると予測しました。更に、来場者に対して、顧客の美容意識を高める「美容スロープ」という提案モデルを示し、これがirohaの強みであると言及しました。

第一部セミナーのポイント


続いて、宋先生が登壇し、セルフケアの重要性について医学的観点から説明しました。近年、女性の間でセクシャルウェルネスへの関心が高まっている為、この循環的な好循環を知ってもらいたいと強調しました。以下の3つのポイントが特に注目されました。

1. 幸福感の醸成とリラックス
セルフプレジャーは、オキシトシンやドーパミンなどの「幸せホルモン」を分泌させ、ストレス軽減や質の良い睡眠にも寄与します。

2. めぐりへのアプローチ
リラックスモードに導くセルフケアは、血流を促進し、健康な肌作りをサポートします。

3. 心地よいリズム
オーガズム時の筋肉の収縮は、インナーマッスルを刺激し、ボディメイクにも寄与します。

宋先生は最後に、性についてオープンに語れる社会を目指す重要性を述べ、自分の身体を知ることがビューティーや健康に繋がると締めくくりました。

第二部セミナーの内容


第二部では、irohaのセールスマネージャー松本愛子が、セルフプレジャーをサロン提案に繋げる方法について解説しました。彼女は、近年の社会的価値観の変化を踏まえ、初めてフェムケアに取り組みたいと考えるサロンオーナーへの具体的なステップを提示しました。松本は、デリケートゾーンケアから始め、徐々にセルフプレジャーへと提案を進めることが重要でだと主張しました。

さらに、会期中に発表された「iroha導入パッケージ」についても言及し、初心者向けの商品やデリケートゾーンケアに特化したセットなど多様な選択肢を提案しました。

まとめ


「iroha」としての出展は、同ブランドが掲げる新たなフェムケアのビジョンを広めただけでなく、女性の心身の健康にも寄与する議論を生み出しました。今後も、セルフケアを通じて美しさの本質を見つめ直す機会を提案し続けていくことでしょう。フェムケアに対する意識を高め、より多くの女性が自らの身体をいつくしむ「セルフラブ」を実現できる社会を目指します。


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