韓国文化を発信
2026-03-12 16:08:24

日本と韓国を繋ぐライフスタイルマガジン編集長の思い

日本と韓国を繋ぐライフスタイルマガジン編集長の思い



2026年3月13日(金)19:00から配信されるラジオ「日暮里ゼミナール」の第34弾には、ライフスタイルマガジン「andoor」の編集長、金そよんさんが登場します。このエピソードでは、彼女のバックグラウンド、キャリアの歩み、そして日本と韓国の文化をつなぐ活動について詳しくお話しします。

金そよんさんは1991年に神奈川県で生まれ、在日コリアン3世として育ちました。幼少期から高校まで12年間、民族学校に通った彼女は、大学生活で初めて異なる文化環境に身を置くことにより、自身のアイデンティティについて深く考えるようになったと語ります。「在日コリアンとして生まれてきた自分は何者なのか」という問いに直面し、悩みながら成長していった彼女の経験は、同じような境遇にいる人々にとっても共感を呼ぶものです。

大学卒業後、金さんはPRプランナーとして企業の広報活動を支援してきましたが、「自分自身のブランドを持ちたい」という思いが芽生え、2024年5月に「andoor」を立ち上げました。このマガジンは、日本と韓国をつなぐ“扉”を目指し、両国の文化やライフスタイルを発信しています。

金さんは現在、約2.7万人のフォロワーを持つInstagramを通じて情報を発信し続けています。「andoor」は、ただトレンドを追いかけるメディアではなく、両国の新たなライフスタイルブランドやその背後にあるストーリーを深く掘り下げることに力を入れています。彼女は「本当に自分が良いと思ったものしか発信したくない」と語り、これからも自身のメディアを拡張させていく意向を示しています。

金さんが「andoor」を立ち上げた背景には、韓国と日本の文化的な理解を深め、両国に共感をもたらすことへの強い思いがあります。彼女はこれからも日本と韓国の文化・ライフスタイルを紹介し、両国の架け橋となる存在でありたいと考えています。

今回のラジオエピソードでは、金さんが在日コリアンとしての葛藤や、友人たちとの出会いを通じて学んだ自分らしさの重要性についても語ります。また、メディアの拡張に向けた計画や、ECサイトへの注力についても触れられています。聞き手は彼女の経験から多くのインスピレーションを得られることでしょう。

ラジオ「日暮里ゼミナール」は、様々な方のキャリアやカルチャーについての体験を共有する場として、毎週新しいエピソードが配信されています。金そよんさんの登場するエピソードを聴きながら、彼女の視点から日本と韓国のライフスタイル・カルチャーについて触れる機会をお楽しみください。

▶ラジオ配信先-
日暮里ゼミナール公式サイト
Xでも情報発信をしています。

今後も「andoor」を通じて、日本と韓国の架け橋となる活動を応援していきましょう。


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