横浜・パティスリーパブロフのサマーパフェコレクション2026が登場!
神奈川県横浜市に本店を構えるパウンドケーキ専門店「パティスリーパブロフ」。このたび、2026年の夏に向けたサマーパフェコレクションを新発売することが発表されました。このコレクションは、昨年大好評だった季節限定のパフェが、今年はさらに美しく、豊かにバージョンアップして再登場します。
旬のフルーツを堪能するパフェたち
サマーパフェコレクション2026のテーマは「旬を閉じ込めた、夏だけの贅沢」。シェフの近藤康和さんが手がけるこのパフェは、特に旬の果物を絶妙に活かしたデザートが特徴です。
桃のパフェ:3,300円(税込)
このパフェには、なんと丸ごと1個の桃が使用されています。その甘みとジューシーさを最大限に引き立てるために、桃と相性の良いマスカルポーネのエスプーマや、桃・バニラ・ヨーグルトのアイスが丁寧に重ねられています。さらに、ハイビスカスの華やかな酸味やミントの清涼感、桃のコンフィチュールの濃厚な甘さが絶妙に絡み合い、それに加え、メレンゲやパウンドケーキが贅沢な食感を与えてくれます。
シャインマスカットとメロンのパフェ:2,980円(税込)
続いてのパフェは、贅沢にあしらったシャインマスカットと芳醇なメロンの組み合わせです。それぞれのフルーツの魅力を最大限に引き出すために、エスプーマや、メロン・バニラ・グレープフルーツのアイスが層を形成しています。ベルガモットジュレの爽やかな香り、洋ナシピューレの優しい甘み、そしてグレープフルーツの程よい酸味が調和し、杏仁豆腐やパウンドケーキが心地よい食感を生み出します。
これらのパフェは、それぞれの販売期間が設定されています。桃のパフェは2026年7月15日から8月16日まで、シャインマスカットのパフェは8月18日から9月15日までの間に楽しむことができます。
「パリのお洒落なお菓子屋さん」
パティスリーパブロフは「パリのお洒落なお菓子屋さん」というテーマのもとに運営されています。元町本店のカフェスペースでは、焼きたてのケーキとともに魅力的なお飲み物が楽しめ、まるでパリの街角にいるかのような素敵な時間を過ごすことができます。ただし、予約は承っていないので、早めの来店をおすすめします。
シェフ近藤康和のこだわり
近藤康和シェフは、東京都出身で、1990年にフランスに渡りました。パリでは多くの名店で腕を磨き、日本に戻った後も様々なホテルでシェフパティシエとして活動してきました。彼は、芸術的で繊細なウエディングケーキだけでなく、パティスリーパブロフのシェフとして新たなスイーツのジャンルを追求しています。シェフの技術と情熱が結集したパフェは、まさに夏にぴったりの選択肢と言えるでしょう。
まとめ
パティスリーパブロフで楽しむサマーパフェコレクション2026は、旬のフルーツを贅沢に使用し、シェフの繊細な技術で仕立てられた特別なデザートです。横浜を訪れた際は、ぜひ立ち寄ってその美味しさを体験してみてはいかがでしょうか。