セアン青山オープン
2025-10-16 12:14:43

新たな五感の体験を提供するセアン青山がオープン

デイリーラグジュアリーブランド『SCEARN(セアン)』が、国際的な美意識をもった新たな旗艦店『SCEARN AOYAMA』を2025年10月31日、東京・北青山にオープンします。本店は、日本の伝統美を現代風に解釈し、豊かな価値観や体験を提供することを目指した革新的な場所です。引き続き、ブランドは日本の文化に根ざしながらも、世界とのつながりを重視しています。

『SCEARN AOYAMA』の空間デザインは、「Creative Studio Unravel」が手掛けています。彼らは、さまざまなクリエイターたちと協力し、「日本の庭園がもつ余白の美」をテーマにした空間を作り上げました。この環境では、ブランド名に由来する“hear the scent”(聞香)を体感することができ、ショップ全体が訪れる人々の五感を刺激します。

お店は二層構造になっており、1階には最新のコレクションがそろうミニマルなデザインの空間が広がります。そこでは、着心地の良い素材や丁寧に作られたアイテムが並んでおり、訪れる人々の心を満たします。2階は「Re Gallery SCEARN」として、地域の食や文化を発信するスペースです。株式会社ONESTORYとのコラボレーションにより、地域の魅力を物語として編纂した作品が展示・販売されます。

ショップのコンセプトは「心の声を聴き、自分と向き合い、自分らしさを見失わず」に設定されています。上質なコレクションがリラックスできる環境の中で提供され、窓からの光がもたらす静けさの中で、自分自身と向き合う時間を持つことができます。

特に注目すべきは、1階エントランスでは、独自の香りと音を融合させた体験が用意され、訪れる全ての人を迎え入れます。ここでは香道具が並ぶオープンカウンターがあり、日本の伝統的な文化を体現するスペースが用意されているため、店内に足を踏み入れた瞬間からその空気感に包まれる体験ができます。

2階の「Re Gallery SCEARN」では、伝統美を再解釈したアート作品や、日本の価値ある魅力を基にした体験型コンテンツが展開されます。例えば、香道体験や和菓子作りのワークショップなどがあり、参加者が日本の文化をより深く理解することができます。これらの活動は、単なるショッピングに留まらず、文化的な価値を体験する場となります。

セアンの2025-26年秋冬コレクションは、「包む」というテーマで展開され、日本の深い文化に根付いたデザインが特徴です。贈答品のディティールや、包む文化に基づくアイテムが揃い、従来の日本の美意識を込めた新しいスタイルを提案しています。

オープン日には、多くの来店者が集まることが予想され、セアンの独自のアプローチが求められている現在にマッチした店舗として注目されることでしょう。自分自身へのご褒美として、また大切な人への贈り物としても最適なアイテムが揃い、訪れるすべての人に特別な体験を提供できる素晴らしい場所となるでしょう。


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