L'Entropiste上陸
2025-12-05 17:34:48

日本初上陸!L'Entropisteの香水が魅せる無秩序からの美

日本初上陸!L'Entropisteの香水が魅せる無秩序からの美



2025年12月12日(金)、香水業界の革命児とも言えるブランド「L'Entropiste(ラントロピスト)」が日本に本格上陸します。このブランドは、伝説的な調香師ベルトラン・ドゥショフールが生み出したもので、香水の新しい風を吹き込むことで大きな注目を集めています。

調香師ベルトラン・ドゥショフールの哲学



L'Entropisteは、香水砂漠と呼ばれた日本市場に新たな香りの潮流をもたらす存在です。ベルトラン・ドゥショフールは、40年以上にわたるキャリアを持ち、幾多の名香を生み出してきました。彼が掲げる「無秩序の巨匠」という名は、意図的に香りに不均衡や緊張感を与えることで、真の美しさと調和を導き出すことから来ています。

エントロピーの概念



L'Entropisteの根幹には「エントロピー」という哲学があります。この概念は、秩序から不均衡、そして新たな調和へと進展するプロセスを示しています。ドゥショフール氏はこの過程を香りに反映させ、静的なバランスからカオスを経て、再び新たなハーモニーを見出します。

初上陸の感動を感じる香りのラインアップ



上陸初日にリリースされるのは、全6種のオードパルファムと特別なパフュームキットです。今回のラインアップは、ドゥショフール氏が自ら手掛けた革新性あふれる香りたち。どの香りも独自の物語を持ち、まさにアートとして楽しむことができます。各フレグランスは、喩えるならば一つの芸術作品です。

フレグランスを一部ご紹介



ドリアンズ スプリーン(ドリアン・グレイの倦怠) - その名の通り、ウイスキーやキャラメルの香りが織りなす退廃的な世界観を表現。灰と煙のラストノートが、増す欲望の終焉を静かに語ります。
ブラン サダ(阿部貞のおしろい) - 米粉とアイリスのフローラルがマッチした香りで、官能的な白のイメージを再定義します。
スマンス ドゥース(甘美なる種子) - アーモンドミルクとサフランが融合し、生命の始まりを感じさせる香り。
ジョードプル 6AM(インド北西部、ジョードプル 午前6時) - インドの朝を象徴する香りで、チャイとスパイスの香りが混ざり合います。
アルタムーラ(アルタムーラの男) - 琥珀の化石のような香りで、スイートオレンジとコアントローが宇宙的な光を放つ。
ドーン ウィスパーズ(夜明けの囁き) - 思い出すことのできないデジャヴ感を香りで表現。

ラントロピストの特別なパフュームキット



この他に、6種類の香水を試せる「ディスカバリーセット」も登場。同セットは、各フレグランスの少量サイズを収めたもので、これを通じてさまざまな香りの世界を体験できます。

おわりに



L'Entropisteの香水は、ただの香りではなく、生命や美の本質を問いかける芸術でもあります。この新たな香りの創造を通じて、私たちも無秩序の美しさを再発見できるでしょう。ぜひ、12月12日の上陸を楽しみに待ちましょう!


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