秋の味覚を堪能する「第7回 あご祭り」のご案内
福岡市中央区で2026年10月3日と4日の2日間にわたり、「第7回 あご祭り」が開催されます。このお祭りは、大好評の「トビウオ」、通称あごをテーマにしたフードイベントで、毎年多くの訪問者で賑わいます。
あご祭りの特徴
「あご」とは、九州北部や日本海側で呼ばれるトビウオのことで、その名の由来は「おいしさのあまりあごが落ちる」という言い伝えから来ています。あごは、久原本家の「あごだしつゆ」や「茅乃舎だし」などの重要な原料としても知られています。2017年から始まったあご祭りは、豊漁の感謝と海の恵みを祝い、いかにこの魚が私たちの食文化に貢献しているかを伝えるイニシアチブの一環です。
無料の炭火焼きあごと多彩な飲食ブース
イベントの最大の魅力は、なんと言っても「炭火焼きあご」の無料ふるまいです。長崎の平戸市から直送された新鮮なあごが、13,000尾限定で用意されています。そしてこのあごをその場で焼き上げ、訪れる人々に振る舞います。無くなり次第終了となるので、ぜひ早めに訪れて、旬のあごを味わってください!
さらに様々な飲食ブースも登場します。あごだしを使ったから揚げやラーメンなど、久原本家製品を使った料理を楽しめます。また、各産地から直送された特産物やご当地グルメも販売しますので、食の豊かさを一度に体験することができます。
家族で楽しめる体験授業
また、お子様向けの体験ブースも充実しています。ららぽーと福岡内にある「くばラボ」が出張して、だしふりかけ作りなど食育に関するプログラムを用意しています。親子で一緒に楽しみながら、食を学ぶ素晴らしい機会になるでしょう。
産地直送ブースと特別物販
産地直送のブースでは、屋久島、新上五島、平戸の特産品や地元のグルメが直接販売されます。食品のなかには、あご祭り限定パッケージの商品や、特別価格の商品も販売されるため、ギフトとしても最適です。
あご祭りの開催情報
「第7回 あご祭り」は以下の要項で開催されます。
- - 開催日: 2026年10月3日(土)、4日(日)
- - 開催時間: 10:00~17:00(4日は16:30まで)
- - 会場: 舞鶴公園 三ノ丸広場(福岡県福岡市中央区城内1-4)
- - 入場料: 無料
公共交通機関でのアクセスを推奨します。地下鉄なら「赤坂駅」または「大濠公園駅」から徒歩8分、西鉄バスなら複数の停留所が近いです。
九州のあご文化をもっと知るために
このあご祭りを支える「九州あご文化推進委員会」は、長崎と鹿児島の地域が連携して誕生しました。地域の特産品や文化を広める活動に積極的に取り組んでいます。訪れる皆さんも、この機会に九州の海の恵みとその文化に触れてみてください。
エンターテイメント、味覚、文化が融合したこの1日を、ぜひご家族や友人とともに楽しんでください。さらに、全国の茅乃舎店舗や久原本家公式オンラインショップでもあご祭りに関連する商品が販売されているので、併せてチェックしてみてください!