SNSで注目の影絵アーティスト・黒主厳太が初の個展を開催!
影絵アートが好きな皆さん、注目のイベントがやってきます!SNSの世界で驚異的な人気を誇る影絵アーティスト、黒主厳太さんの初個展「黒主厳太展」が2025年に開催されることが決定しました。今回の展示会では、彼の代名詞ともいえる「ダンボール影アート」を体感することができ、これまでスクリーンを通じて楽しんでいた彼の作品が、実空間でどのように展開されるのかを期待させます。
展示内容の詳細
本展は、黒主厳太が2021に発表したダンボールと光を用いた影絵アートが中心となります。この展覧会では、見る角度や距離によって変化する影を通じ、ひとつの作品が持つ多様な表情や物語を9作品展示します。つまり、同じ作品を何度見ても新たな発見があるという、新しい形のアート体験が広がるのです。
特別展示「BUCK∞TICK」
さらに特別展示として、音楽バンドBUCK-TICKとのコラボレーションが実現。彼らの世界観を影絵アートに落とし込んだ作品が登場し、音楽とアートが交錯する、ここでしか体験できない独自の空間が広がります。たった一度しかないこの機会に、音楽ファンもアートファンも満足できる展示です。
コラボレーション展示「漆黒の軌跡」
馬をテーマにした作品も特徴的です。画家・長瀬智之氏とのコラボレーションで生まれた「漆黒の軌跡」は、競走馬イクイノックスの力強さと美しさを影絵で表現しています。2026年の丙午の年を背景に、影を通じて時代を駆け抜けた馬たちの物語を感じられる特別展示です。
キャラクターアートとの融合
人気キャラクター「二尾の小狐 てnこ」とのコラボ作品も展示され、可愛らしい世界観が影絵アートと融合。世代を超えて楽しめる新たな物語が生まれます。
体験コーナーの設置
来場者が自身でダンボールと光を使って、影絵アートを作る体験もできるコーナーが設けられます。影が生まれる仕組みを直に体感することで、アートに対する理解がさらに深まります。
初の世界同時オークション
また、個展を記念して、黒主厳太の作品が初めてオークション形式で販売されます。全世界から参加可能で、リアルタイムで進捗がモニター表示されます。この新しいアート体験は、展示とマーケットが連動し、観覧と同時に購入の楽しみも提供します。
展覧会情報
- - 展覧会名: 黒主厳太展「ダンボール影アート®の世界」
- - 会期: 2025年2月8日(日)〜2月15日(日)
- - 時間: 11:00〜19:00(最終入場は閉館30分前)
- - 会場: OPENBASE SHIBUYA
- - 住所: 東京都渋谷区宇田川町14-13 宇田川町ビルディング
- - 入場料: 一般2,000円、前売1,800円(5歳以下無料)
チケットは公式サイトで販売中。日程が近づくにつれて混み合うことが予想されるため、早めの購入をおすすめします。お友達や家族と一緒に、新たなアートの魅力を楽しんでみてはいかがでしょうか。
詳細は、
黒主厳太公式サイトをご確認ください。