ビームスの新プロジェクト
2026-03-19 14:27:00

ビームス新プロジェクト『Calling』が未来のものづくりを切り拓く

ビームスが挑む新たなものづくり【『Calling』プロジェクトの全貌】



株式会社ビームスが、2026年から本格的に始動する新プロジェクト『Calling(コーリング)』を発表しました。このプロジェクトは、ものづくりを通じて未来の価値を創造することを目指しており、その先頭を切るのは、30年以上のキャリアを持つディレクター兼バイヤーの佐藤幸子です。佐藤は、世界中の文化や技術を背景にしたプロダクトを発掘し、日本のものづくりの魅力を再発見しながら、呼びかけるように素晴らしい製品を届けることを目指しています。

プロジェクト名『Calling』には、二つの意味が込められています。一つは「天職」、もう一つは「呼ばれる」という意義です。この言葉は、ウェアやジュエリーなどを通じて、各界で才能を発揮する人々との出会いを強調し、ものづくりの過程に新しい価値を加える意図を示しています。

日本製にこだわるプロダクト


『Calling』のコレクションは、その99%が日本製であり、日本の職人たちが持つ高度な技術を活かした製品展開がなされます。特に、日本各地に根付く素材や技術との対話を通じて、世代や性別を超えたプロダクトが生まれ、「For All Gender / For All Generation / For All Background」をテーマにしたアイテムが提案されます。これにより、手に取る方々が自身の「らしさ」を見つけられるようなプロダクトが届けられるのです。

コレクションのご紹介


このプロジェクトにおいて展開されるブランドには、

  • - Calling: 日々出会う素材や作り手との対話から生まれるコレクション。長く愛用できることや、着方の自由度を大切にされています。
  • - CATHRI: 重要無形文化財である久留米絣を使い、エイジレスで普遍的なリラクシングウェアを提案するブランド。アートとしての要素も強い独自のデザインが特長です。
  • - HIZEN jewelry: 佐賀県肥前の陶磁器を用い、「宝石のようにやきものを纏う」ジュエリーを展開。新たな視点から陶磁器の魅力を引き出しています。
  • - Calling Select: アメリカやモロッコ、フランスなどのカルチャーを反映したセレクトアイテム。地域の伝統や文化を大切にした商品が集められています。

ものづくりのプラットフォーム


佐藤幸子ディレクターは、もともとファッションの世界で多様な経験を積んできた中で、心地よさや安心感を感じるプロダクトを作り出すために、素材や作り手との関係性を重視しています。彼女が描くのは、製品が消費者の手に渡るまでの過程において、作り手の思いや技術が反映される仕組みづくりです。今後は、オンラインショップを通じて製品の魅力を伝えつつ、リアルな場でもお客様との対話を重視していく予定です。

『Calling Tokyo』イベントの開催


『Calling』の世界観を楽しむイベント「Calling Tokyo」が、2026年4月10日から4月17日まで、代官山のSPACE Rで行われます。このイベントでは、CATHRIやHIZEN jewelryなどのプロダクトを実際に手に取ることができる他、Callingの最新作を先行予約することも可能です。日々の生活に寄り添うプロダクトとして、多くの方にお越しいただけることを楽しみにしています。

イベント概要


  • - 会期: 2026年4月10日〜4月17日
  • - 時間: 11:00〜19:00(最終日は18:00まで)
  • - 会場: 代官山SPACE R 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-35-3

このように、ビームスの新プロジェクト『Calling』は、未来へ向けてのものづくりの新しい概念を提案しており、私たちにとって非常に期待できる内容となっています。ぜひ、今後の展開を楽しみにしていてください。


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