秋の芋パイ、登場!
2026-08-31 09:38:12

千葉の芋文化に根ざした秋限定スイーツ「すい~とパイもん」をご紹介!

290年の歴史と美味しさが詰まった「すい~とパイもん」



秋が深まる今、千葉県の伝統菓子店「お菓子のたいよう」から、心ときめく和風スイーツ「すい~とパイもん」が登場しました。この可愛らしいパイは、見ても割っても、そして食べても楽しめる、さつまいも尽くしの夢の共演です。さつまいもとバターの“黄金コンビ”が生んだ極上のバランスを、ぜひお楽しみください。

和のくつろぎを感じるスイーツ



「すい~とパイもん」は、国産の紫芋パウダーをたっぷりと使用したパイ生地に、黄金色のさつまいも餡がぎっしりと詰まっています。その外見は小さなパイが、まるで可愛らしいお芋のよう。ひとくち食べると、ほろっと崩れるパイ生地の中から、なめらかな芋餡が顔を出します。

千葉とさつまいもの長い関係



この一品の背景には、約290年にわたる千葉のさつまいも文化の歴史があります。1735年には青木昆陽がこの地でさつまいもの試験栽培を始め、人々の食糧問題を解決するために広めました。この歴史的背景からインスパイアを受けたのが「すい~とパイもん」です。旬の素材を使用したこのスイーツは、千葉の誇りであり、そのおいしさを包み込んでいます。

特製パイ生地と芋餡の魅力



パイ生地は、バターのコクをそのまま生かすために、製法に独自の工夫が施されています。バターの塊を残すことにより、焼き上がりには芳醇な香りが立ち上がります。さらに、芋餡のやさしい甘さがそれを引き立て、食べるごとに豊かさを感じさせてくれます。表面には黒ごまのアクセントもあり、和の香ばしさが絶妙なハーモニーを生んでいます。

テイストとアレンジの楽しみ



「すい~とパイもん」は、さくほろ食感のパイを楽しむだけでなく、冷やしてもトーストしても風味が変わる楽しさがあります。トーストすることで、さくっと香ばしい食感になる一方、冷やすとしっとりとした口あたり、さつまいもの自然な甘みが引き立ちます。どちらの食べ方も、異なる楽しさを提供してくれる、贅沢なスイーツです。

お土産にも最適なパッケージ



パッケージは、和モダンなデザインが施され、見ても楽しめるお菓子として位置づけられています。日本の素材感と季節感を大切にした外観は、海外からのお客様にも喜ばれ、特に“日本を持ち帰る”お土産としておすすめです。贈り物にもぴったりのパイですから、ぜひ秋の訪れとともに大切な人へ贈ってみてください。

販売情報



「すい~とパイもん」は、9月1日からお菓子のたいよう全店舗及び楽天市場のオンラインショップで販売しています。価格は160円(税込)、ぜひこの時期限定の味わいを堪能してみてください。45日間の消費期限もあり、安心して楽しむことができます。

さつまいもとバターの絶品コラボレーションを、どうぞご賞味あれ!


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