ジュビロ磐田U-18に「おいもや」の干し芋提供開始!
静岡県掛川市に本社を置く株式会社おいもやは、2026年6月からジュビロ磐田U-18の選手たちに「おいもやの干し芋」を補食として提供することを発表しました。これにより、既にトップチームに提供している干し芋の支援がさらに拡大し、育成年代の選手たちにも地元食材を通じて健康を支える新たな取り組みが始まります。
地域密着のサポートが始まった背景
おいもやは2024年から、ジュビロ磐田のトップチームに干し芋を提供してきました。そのスタートは、選手たちが自然由来の添加物を使用しない食品を求めていたことから。地元静岡の無添加・無着色の干し芋を選ぶことで、選手の健康を守る手助けをすることを目的としたのです。
今回は、契約更新を機にU-18選手への支援も実施することが決定。U-18チームは全寮制で生活しており、彼らの日常生活でも効率的に栄養を補給できるよう手配されています。おいもやの干し芋は、専属の栄養士が用意する食事の補助としても活用される予定です。
干し芋の魅力と栄養価
「おいもやの干し芋」は、国産のサツマイモを使用した無添加・無着色の製品で、素材の風味を最大限に引き出しています。特に、食べやすいスティック状なので、練習前後にこまめに栄養補給ができ、選手たちにとって理想のスナックとなっています。
また、提供量はトップチームからU-18へと広がることで、年間約2倍になる見込み。これにより、より多くの選手たちが地元の栄養を受け取る機会が増えます。
食を通じた地域の未来の育成
おいもやの干し芋は、地域とともに未来のアスリートたちを支える意義深い取り組みです。代表取締役の関谷夕佳さんは次のように語ります。「若い選手が静岡でつくられたおいもやの干し芋を日々の補食として食べることができることを、とても嬉しく思っています。我々は地域でスポーツを楽しむ皆様を食を通じて支えていきたいと思っています。」
このように、おいもやは地域の特産品を用いて、育成年代の選手たちを支援し続けています。地域密着のもう一つの顔として、この干し芋の取り組みは今後も期待が高まります。
結び
地域名産の干し芋を通じて、ジュビロ磐田U-18選手たちがしっかりとした食文化のもとで育っていく姿が楽しみです。おいもやの干し芋はおいしさだけでなく、選手たちのパフォーマンス向上にも一役買うでしょう。今後の彼らの活躍に期待が寄せられています。