大注目の雑誌『Tropic』第2号が特別発売!
2025年に創刊され、「知の熱帯を創り出す」をテーマにした雑誌『Tropic』が、待望の第2号を2026年8月24日にリリースします。今回は特別に、Travis Japanの川島如恵留を表紙に起用した限定版も発売されることが発表されました。本誌は、アーティストや研究者、文化人が一堂に会し、アカデミックな要素とエンターテインメントを巧みに組み合わせる新たなメディアとして注目を浴びています。
川島如恵留×ダリン・テネフの異色企画
特に注目すべきは、川島如恵留とブルガリア人文学研究者のダリン・テネフによるコラボレーションです。「ブンガクネコの冒険 世界文学を回遊する猫」というテーマで、川島が愛猫家ならではの視点を活かして古今東西の作家をイメージしたグラビアに挑戦。記事では「猫はなぜ文学が似合うのか」というテーマを深掘りし、猫とアイドルの間に共通する「愛」についても二人が対談しました。今後、書籍化も検討されているとのことで、期待が高まります。
編集長からのメッセージ
雑誌の編集長である角田陽一郎氏は、「表紙のデザインは通常事前に計画しますが、川島さんが猫を抱えたフォトがあまりにも美しく、急遽この特別版の発売が決定しました。这是一本珍贵的永久保存版!」と、その魅力を強調しました。このように、一線を画すアーティスト同士のコラボレーションがもたらす新たな視点を読者に届けます。
その他注目企画
さらに、第2号には多彩な企画が満載です。例えば、歌舞伎役者の尾上右近とロボット研究者山下淳東大教授の対談「歌舞伎とロボット−ヒューマノイドの舞 伝統のデジタライズ」や、人気ロックバンドのACIDMANのボーカル・ギター、大木伸夫による初小説も掲載されます。大木氏は宇宙をテーマにした作品「フリースター」を執筆しており、これも話題必至です。
さらに、英國ミステリー特集ではミステリ作家アンソニー・ホロヴィッツの初インタビュー、元ブルーナイルのポール・ブキャナンのロングインタビューも収録されており、文学ファンにはたまらない内容となっています。
購入情報
『Tropic Vol.2』通常版は2200円(税別)、表紙限定版は2420円(税込)で発売予定です。特別版は早めの予約をおすすめします。購入はAmazonや楽天ブックスなどから可能です。
公式サイトやYouTubeチャンネルも随時更新されているので、ぜひチェックしてみてください!
これからも新しいカルチャーの発信源として、私たちの目を楽しませてくれる『Tropic』をお見逃しなく!