梅と抹茶のソーダ
2026-08-13 09:38:01

新感覚の和風ソーダ「梅と抹茶」で爽やかな夏を満喫

新たな夏の味、「梅と抹茶のソーダ」登場



和歌山県産の青梅を使用した新しい飲み物、「梅と抹茶のソーダ」が船橋屋の亀戸天神前本店で、2026年8月20日から販売されます。この一杯は、和の素材を生かした味わいが特長で、暑さを和らげる涼やかなドリンクとして最適です。

梅の爽やかな酸味と抹茶のほろ苦さ


「梅と抹茶のソーダ」は、和歌山県産の青梅からつくられた梅シロップを基にしています。青梅の甘酸っぱさを引き立てるために、飲むくず餅乳酸菌が加わっています。この乳酸菌のおかげで、酸味が際立ちすぎず、滑らかな飲み口に仕上がっています。また、香り豊かな抹茶シロップをミックスすることで、梅のフレーバーに奥行きを与えています。抹茶の風味は控えめで、梅の味わいを引き立てるちょうど良いバランスが絶妙です。

自分好みに楽しむドリンク


「梅と抹茶のソーダ」の魅力のひとつは、その楽しみ方にあります。提供されたドリンクをお客様自身で混ぜて、自分好みの味に仕上げるスタイルです。長いスプーンを使って、グラスの上下をゆっくりと混ぜてから、ストローで飲むのがポイントです。混ぜる過程で、風味が変化していくのを感じることができるので、視覚的にも味覚的にも楽しめるのが大きな特徴です。

すだちのアクセントで涼感を


さらに、このソーダには飲むくず餅乳酸菌による泡が仕上げられ、すだちのスライスが添えられています。泡とすだちのコンビネーションは見た目にも涼しげで、夏の暑さを感じさせない爽やかさを届けてくれます。抹茶の緑色と泡のコントラストが美しく、見た目も楽しめる一杯となっています。

商品情報


この新感覚のソーダは、8月20日からイートイン限定で720円(税込)で提供されます。亀戸天神前本店で味わうことができるので、夏のひとときを特別に演出してくれることでしょう。

船橋屋のこだわり


船橋屋は、創業221年を迎える歴史ある和菓子屋で、独自の製法を守り続けています。小麦澱粉を450日間乳酸菌発酵させることで生まれたくず餅は、独特の食感と弾力を持っています。また、保存料を使用せず、ナチュラルな製法を続けているため、健康を意識する人々からも注目を集めています。

「梅と抹茶のソーダ」を通じて、日本の伝統的な和の素材と現代的なドリンクが融合した、新しい夏の楽しみを見つけてみてください。


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