コメディドラマの魅力
2026-02-25 19:24:59

飯島直子と堀内敬子が語るコメディドラマの魅力と親しみやすさ

注目のFODオリジナルドラマ完成披露試写会



2023年2月24日、フジテレビの動画配信サービスFODで配信されるオリジナルドラマ『こないだおばさんって言われたよ』の完成披露試写会が行われました。登壇したのは、主人公を演じる飯島直子さんと、その親友を演じる堀内敬子さん、脚本を担当した岸本鮎佳さん。このイベントは、ドラマの魅力を直接キャストから聞ける貴重な機会となりました。

コメディドラマのストーリー紹介



本作は、50代を迎えた主人公、三河芽衣子(飯島直子)が“おばさん”と呼ばれる現実に直面し、さまざまな人生の課題をユーモラスに描き出します。老後の金銭不安や親の介護、元彼との再会など、リアルな“50代あるある”が盛り込まれており、観る者に共感の連鎖を生む作品です。まず、飯島さんはこの作品の魅力を「年齢を重ねることは、楽しく素敵なことがたくさんあるということを伝える応援歌のようなドラマ」と説明しました。

キャストの演技とその魅力



堀内敬子さんが演じるのは、主人公の親友である神田頼子。彼女は、はたから見ると幸せそうな50代主婦ですが、内心は不満や羨望の感情が渦巻いています。堀内さんは「結婚している者の勝ち組としての思いと、自由に生きている人への羨望が交錯する複雑なキャラクターを演じました」と語ります。彼女の演じるキャラクターは多様性を遇て、観る人に笑ってもらえるような作品に仕上がりました。

脚本の独自性



脚本を手掛けた岸本鮎佳さんは、キャストの特性を活かして当て書きを行ったと話しています。「コメディだからといって無理に笑わせず、リアリティを感じるセリフ作りにこだわりました」と語る岸本さん。飯島さんも、その文面から「理解できる部分が多く、共感しやすい」との感想を持っていたようです。

注目のシーンや見どころ



イベントでは、例えば「コーヒー代は譲れない」「推しの結婚で凹みがち」といった場面が取り上げられ、みなさんはその楽しさを共有しました。特に「あるある」が連続する様子に、会場は笑いに包まれました。飯島さんは、脚本の中に登場する登場人物たちの個性豊かなキャラクターを称賛し、「シンプルに面白い内容で、自分自身がどう演じていけるか楽しみです」と期待を寄せていました。

「おばさん」への意識と共感



ドラマの中で「おばさん」という言葉への抵抗感についても語られました。飯島さんは、年齢を重ねて気持ちが楽になることを感じ、以前より肩の力が抜けていると話します。一方、堀内さんは、外見や香りにも気を遣うとのことで、年齢を意識しつつも自然体でいられることが重要だと述べました。

最後にドラマへの期待



最後にキャストたちはこのドラマを視聴することで得られるメッセージについて熱く語りました。岸本さんは「観る人にとってもリラックスできる内容に仕上がっているので、楽しんでください」と呼びかけ、飯島さんも「このドラマを観ることで、元気をもらっていただきたい」と熱意を示しました。

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