森田敦子の森羅塾
2026-02-20 09:43:55

森田敦子とのコラボ企画「森羅塾」が届ける女性の生き方と植物療法の魅力

女性のための新たな学びの場「森羅塾」



年間を通じて数多くの女性が集う場となった「森羅塾」(しんらじゅく)。このプログラムは、女性が自分自身の感覚に立ち返り、自らの人生を主体的に生きる力を育むために設けられています。今回の講師、森田敦子氏は、サンルイ・インターナショナルの代表であり、植物療法の第一人者として広く知られています。この塾の目指す思想は、「森羅万象」――自然界すべてが調和し、相互に関係し合っているという考え方です。

森羅塾の概要と目的



「森羅塾」は、月次で開催され、さまざまなテーマを通じて女性のウェルビーイングを支援しています。このクローズドな学びの場では、作家・桐島洋子氏の思想を基に、現代女性に必要な体験を再構築し、植物療法やフェムケア、ウェルビーイングの視点を通して学びを深めます。参加者たちは、自身の体と心の理解を深めることを目的に、知識と体験を融合させたプログラムに参加しています。

第2回森羅塾の活動内容



2026年2月に中目黒で開催された第2回のテーマは「ヨモギ」。古くから東アジアで利用されてきたこの植物は、植物療法や韓方医学、さらにフェムケアの観点から深く掘り下げられました。講義では、ヨモギに含まれるフラボノイドや抗菌・抗ウイルス活性が解説され、学ぶだけでなく、女性の尊厳についても考えられました。特に森田氏が語る「自分の足で歩き、トイレに行けることがエンパワメント」というメッセージは、参加者の心に響くものでした。

五感で楽しむワークショップ



この回の特色として、ヨモギを基にしたハーブボール入浴剤の制作ワークショップが行われました。参加者は、ジャーマンカモミールやラベンダー、レモングラス、ローズマリーを使ったブレンドを体験し、香りや手触り、温感を通じて植物とのふれあいを深めました。これにより、学びをただの知識にとどめることなく、実際に体感することでより豊かな理解を得ることができました。

今後の展望



「森羅塾」は2026年度も継続して毎月開催される予定で、季節の薬草や女性の健康、セルフケアなど様々なテーマが提案されます。また、森田氏監修のよもぎ蒸し専門サロン「Le bois Sens」が2026年3月にオープン予定で、日常的に植物療法を体験できる場提供が期待されています。さらに、森田氏の新刊『みどりの薬箱がひらくケアのかたち』も同じく2026年3月に発売予定。この本では、訪問看護を通じた新しいケアの視点も紹介され、今後の時代に必要な考えを提示します。

さいごに



「森羅塾」は単なる学びの場ではなく、参加者自身が自分の人生を見つめ直し、深化させるための貴重な機会です。森田敦子氏と新井ミホ氏の取り組みを通じて、女性が持つ潜在能力に光を当て、これからも多くの人に影響を与える場であり続けるでしょう。LaCalpは女性のウェルビーイングと持続可能な未来を共に考え、実践する場所として、今後の展開に注目です。


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