新たなハンドメイド文化を創る「MYシールLab.」発足の試み
手作りシールへの関心が高まる中、株式会社MY mamaが新たに発足した「MYシールLab.」は、シール作りを新しいハンドメイド文化として確立することを目指しています。
MYシールLab.とは?
「MYシールLab.」はシール作りに特化した研究・開発チームです。手作りシールが“集めるもの”から“自分で作るもの”へと進化する中で、その魅力をさらに引き出すことを使命としています。SNSでのアイデア共有が進む一方、素材の耐久性や安全性という課題も存在します。このプロジェクトでは、素材の検証から商品開発までを一貫して行い、誰もが簡単にシール作りを楽しめる環境を提供します。
MYシールLab.の主な取り組み
1.
素材検証
シール作りに使う素材の選定は非常に重要です。安全性を重視し、お子様でも安心して使用できる素材を選ぶことが求められます。
2.
組み合わせ検証
シール素材と接着剤の相性を確認し、実用性を検証します。これにより、より高い完成度でのシール作りが可能になります。
3.
作り方の開発
シール作りの工程が難しくては楽しさが半減します。「MY mama」では、誰でも手軽に取り入れられるような作り方を研究し、市場にはないユニークな素材の形状を設計しています。
シール作りのつまずきとその解決
シール作りの発展には、様々な見えにくいハードルがあります。例えば、素材同士がうまく接着しないことや、思い通りに仕上がらないというケースが多々見受けられます。これらの課題を個々に解決するには多大な時間とコストを要します。そこで、MYシールLab.は事前にこれらのハードルを乗り越え、特に「作ることそのものを楽しめる環境」を整えることを重要視しています。
16万個突破の「しーるん」商品誕生の背景
また、MY mamaから生まれたシール液「しーるん」が、累計販売数16万個を突破しました。これは、従来の貼り付け方法では解決できなかった様々な悩みを解消しています。今後の手作りシール市場の需要に応える形で、「しーるん」は多くの支持を得ています。
MY mamaのものづくりへのこだわり
MY mamaでは、ハンドメイドユーザーの視点を大切にし、品質の高い製品を提供するために努力しています。親子で使える安全性を重視し、多様なニーズに応える商品開発を行っています。これにより、シール作りをより広く、身近なものにすることが期待されています。
未来に向けて
MYシールLab.は、次世代のシール作りを視野に入れ、さらに計画的かつ持続可能な取り組みを進めていきます。「集める」から「作る」文化へと進化させ、多くの方々に新しい楽しみを提供し、シール作りを愛する文化を育てていくことでしょう。
詳しい情報やお問い合わせは、公式サイト【株式会社MY mama】をご覧ください。