手軽に楽しむ北九州の名物「小さなかしわめし」の登場
北九州の名物、かしわめしを扱う株式会社東筑軒が、2026年7月14日より新商品「小さなかしわめし」を発売することを発表しました。1921年の創業以来、東筑軒は地域の人々に愛され続けてきた「かしわめし」。その魅力をより多くの人に届けるため、今回新たに手頃なサイズで提供されることになりました。
「小さなかしわめし」とは?
従来の「かしわめし大」と「かしわめし小」を更に小さくしたこの新商品は、500円で提供されるうれしいお値段です。提供される場所は、戸畑駅売店、八幡駅売店、中間営業所売店、遠賀工場売店、福間駅うどん店の5か所で、7月14日からの先行販売が予定されています。
日常にもっと気軽に
東筑軒が目指すのは、駅を利用するお客だけでなく、北九州、福岡の全ての人々に愛される味です。「小さなかしわめし」は、特別な日にだけではなく、日々の食卓にも簡単に取り入れられることを目指しています。コンビニや自宅での軽食、お弁当など、さまざまなシーンで気軽に楽しんでほしい一品です。
変わらぬ味、手軽さを兼ね備えて
「小さなかしわめし」は、あの特製の鶏ガラと鶏肉から引き出したスープ、秘伝の調味料を使ったご飯と、従来の「かしわめし」と同じ製法で作られています。手軽に食べられるサイズに仕上げましたが、味はそのまま。食材へのこだわりは変わらず、物価が上がる中でも手に取りやすい価格設定を実現しました。
北九州・福岡のソウルフードを目指して
「小さなかしわめし」を通じて、東筑軒は地域のソウルフードとして寄り添える存在を目指しています。駅弁の域を越え、北九州・福岡の人々の日常に寄り添えるような商品づくりをこれからも追求していくとしています。
先行販売店舗と販売計画
当商品は、まず先行販売として、戸畑駅、八幡駅ほかの5店舗で試験的に売り出されます。お客様のフィードバックを元に、その後全取扱店舗での販売を目指すとのこと。今後の動向にも注目です。
最後に
「小さなかしわめし」は、東筑軒のこだわりが詰まった新しい選択肢。手軽に楽しめるその魅力を、ぜひあなたも体験してみてください!詳しい情報は公式サイトでもチェックできますので、気になる方はぜひ訪れてみてください。