朝のカミカミ体験
2026-07-24 14:47:59

ケロッグとライオンが子どもたちの心を育む朝の習慣体験イベントを実施

ケロッグとライオンのコラボ!「朝のカミカミ・ピカピカ習慣」体験イベント



7月23日、東京・渋谷にて、日本ケロッグ合同会社とライオン株式会社が共催した「朝のカミカミ・ピカピカ習慣」体験イベントが開催されました。このイベントは、NPO法人むすびえの協力のもと、子どもたちの自己肯定感を育むことを目的にしています。今回も、新しい発見がいっぱいの楽しいプログラムが盛りだくさんでした。

自己肯定感向上の大切さ



日本の子どもたちの自己肯定感が低いという課題が背景にあります。こども家庭庁の調査によれば、「今の自分が好き」と答える子どもたちの割合はわずか20%未満。自己肯定感を育むためには「自分でできた」と感じられる成功体験が重要であり、朝ごはんや歯みがきを通じて小さな成功を実感することがその鍵です。

多彩なプログラムを用意



イベントでは、栄養教育を専門とする静岡県立大学の桑野稔子教授を招いたトークセッションを皮切りに、さまざまな体験プログラムが行われました。子どもたちは、ケロッグやライオンが行う衛生講座、噛もっと体験、食育講座、シリアル作り、歯みがき講座、デコ歯ブラシ工作といった多様な活動に参加しました。

特に「噛もっと体験」では、ガムを使って自分の噛む力をチェック。子どもたちは40回噛むことで、意外にも自分があまり噛んでいなかったことに気づき、しっかり噛むことの大切さを学びました。もちろん、ケロッグのキャラクターであるトニー・ザ・タイガーやライオンちゃんも登場し、子どもたちに応援のエールを送りました。

学びの場、食堂の重要性



むすびえの小山秀幸氏がコメントするには、子どもたちの自信は「できた!」という経験の積み重ねから生まれ、その鍵は周囲の大人の存在や安心できる居場所にあるとのこと。「こども食堂」は、子どもたちが自分の居場所として感じることで、コミュニティの中でのつながりを強化し、自己肯定感を高める一助となっています。

共食の大切さ



桑野教授は、朝食を共にすることが子どものメンタルヘルスに良い影響を与えると指摘しました。共食を通じた安心感や、家族との時間が子ども達の成長に寄与することは紛れもない事実です。イベントを通じて、子どもたちは「朝ごはんをしっかり噛んで食べること」や「毎回の歯みがきの重要性」を心に刻むことができました。

参加者の反響



参加した23名の子どもたちからは、「朝はしっかり噛んで食べようと思った」や「夜だけでなく朝も歯を磨きたい」といった前向きな感想が寄せられました。このような体験を通じて、日々の生活習慣としての「カミカミ・ピカピカ」が根づいていくことを期待しています。

最後に



朝ごはんや歯みがきは、毎日の生活の中で自分たちが選んで取り組める重要な習慣です。こうして小さな成功体験を積み重ねることで、子どもたちの自己肯定感を高め、より健やかな未来を育む手助けができればと考えています。今後も、ケロッグとライオンは、子どもたちのための取り組みを続けていくことでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

関連リンク

サードペディア百科事典: こども食堂 ライオン ケロッグ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。