宝石の色を自分の手で!
埼玉県桶川市に本社を構える株式会社東洋が運営する東洋ルースが、2026年5月2日から5月5日までの4日間、自社販売会にて「推し色小瓶を作るワークショップ」を開催しました。このイベントは、驚くべき事に告知がほとんどなかったにもかかわらず、連日ほぼ満席の好評を博しました。参加者の約半分がワークショップに参加するという盛況ぶりで、多くの宝石愛好者たちが集まりました。
このワークショップでは、参加者が用意された様々なルース(宝石)から、自分の好きな色や形を自由に選び、オンリーワンの「推し色小瓶」を制作することができる貴重な体験です。制作料金は1本1,000円(税込)で、参加者は瓶に入る範囲であれば、色を自由に組み合わせることができます。単色はもちろん、複数の色を組み合わせることで、自分だけの理想的な『推し色』を表現できるのが特長です。
高まる“推し活”の熱
今回のワークショップでは合計68本の「推し色小瓶」が制作され、これはイベント開催中に来店・購入されたお客様のほぼ2人に1人が参加したことになります。この結果から、多くのお客様が持つ“推し活”への関心の高さと、楽しみ方の多様性を実感しました。もともと東洋ルースでは、赤や青、黄色など全10色の既製品として「推し色小瓶」を展開していたのですが、参加者の中からは「複数色を組み合わせたものが欲しい」とのリクエストが寄せられていました。このような声を受け、実際に自分の手で制作する形で希望をかなえる企画が実現したのです。
親子連れや友達同士でも楽しめる
会場では、親子連れや友人同士で参加する姿が多く見られました。特にゴールデンウィーク中の開催だったため、家族でのお出かけや友人とともに楽しむレジャーの一環としても好評で、幅広い世代のお客様に出会いの場を提供しました。中には、アクリルスタンドに推しのキャラクターを並べ、その色味を参考にしながら選ぶ姿も見受けられました。宝石の輝きと推し活が見事に融合したこのイベントは、多くの参加者にとって思い出に残る体験となったことでしょう。
今後の展望と次回の開催
この度の好評を受けて、次回のワークショップ開催は夏休み頃を予定していることが発表されました。東洋ルースではさらに多くの方々が参加できるよう、これからも「宝石をもっと身近に、推し活をもっと楽しく」というテーマのもと、新しい体験型企画の展開を計画しています。
推し色小瓶とは
「推し色小瓶」は、宝石を利用して自己表現する新たな試みとして、推しのイメージカラーをテーマにしたユニークな商品です。本物の宝石を小瓶に閉じ込めることで、ファンは自分の想いの形を残すことができるのです。初回販売では瞬く間に人気商品となり、特に人気の色は数分で完売するなど、注目を浴びました。
まとめ
東洋ルースの「推し色小瓶を作るワークショップ」は、参加者一人ひとりが宝石を選び、自分だけの色を作り出すことで、推し活の新たな楽しみ方を提供しました。今後もこのような体験が拡大されることを期待しつつ、皆さんも「推し色小瓶」で自己表現を楽しんでみてはいかがでしょうか?