タカハシガリレイが誇る新サービス「冷媒ガス漏れ10年保証付き点検契約(TGX)」
大阪を拠点とするタカハシガリレイ株式会社が、食品工場向けの新しい保守サービス「冷媒ガス漏れ10年保証付き点検契約(TGX)」を2026年6月1日から提供開始します。この契約は、同社の連続式急速冷却・急速凍結装置であるトンネルフリーザー®を対象としており、食品業界における生産効率と環境保護を両立させるための画期的な取り組みです。
1. 安全かつ安定した生産体制の維持
食品工場において、トンネルフリーザー®の安定稼働は非常に重要です。冷媒ガスの漏えいや関連するトラブルは生産ラインの停止を引き起こし、食品ロスや生産ロスに直結します。これを防ぐために、TGX契約では日々の運転を遠隔で監視し、定期的な点検を行います。これにより、不具合の兆候を早期に発見し、迅速に対応できる体制を構築しています。万が一、冷媒ガス漏れが発生した際にも、契約条件に基づいた修理費用が10年間保証され、安心して利用が可能です。
2. 環境保護への配慮
特に近年では、冷媒ガス漏れ対策が求められ、環境への影響を最小限に抑えることがモットーとなっています。タカハシガリレイは、2050年までにカーボンニュートラルを実現しようとする環境ビジョン「Dramatic Future 2050」を掲げており、冷媒ガス漏れのリスクを低減するための設備最適化と運用技術の向上に取り組んでいます。この新契約は、フードロスの削減と持続可能なフードチェーンへの貢献を目指すものでもあります。
3. トンネルフリーザー®の役割
トンネルフリーザー®は、ベルトコンベア上の食品を冷風で急速に冷却・凍結する、食品工場の生産工程において重要な役割を果たす装置です。この技術により、食品の品質を保持しつつ、生産効率を向上させることが可能です。タカハシガリレイは、これまでも冷却器の構造改良や施工品質の向上に努め、さらなる技術革新を進めてきました。
4. 今後の展望
今後もタカハシガリレイは、食品工場における安定稼働を実現するため、さらなるサービス向上を目指していきます。新たな点検契約の導入により、クライアントにとっても有益なサポートを提供し、持続可能な社会づくりに寄与する企業としての役割を果たしていく所存です。私たちの環境への責任を果たすことは、未来の世代に価値ある資源を残すための重要な一歩です。タカハシガリレイの挑戦に、ぜひご注目ください。