書籍『思いはそのままでいい、変えるのは売り方だけ』のご紹介
2026年8月5日、有限会社仙台屋代表の小野寺正博さんによる書籍『思いはそのままでいい、変えるのは売り方だけ——押しの強さは、いらない小さな食品会社の、無理のない販路のつくり方』がAmazon Kindleとペーパーバックで発売されることが発表されました。この書籍は、食品業界における販路開拓の新たな指針を提供し、特に中小・小規模の食品事業者や6次産業化事業者に向けたものです。
背景と目的
多くの中小食品事業者が「良い商品なのに売れない」といった悩みを抱えています。多くの支援の窓口が存在する一方で、実際に商品を「売る」段階になると、支援が不足しがちです。この書籍では、「商品力」や「熱意の不足」といった従来の考え方から脱却し、販路の「売り方の設計」に焦点を当てて、新たな道筋を提示します。
書籍の特徴
この書籍は、普段の営業スタイルに自信が持てない方にも最適な内容です。
1.
押しの強い営業を前提にしない:強引な営業を前提にせず、考え方と手順を明示することで、話すのが苦手な方でも実践しやすくなっています。
2.
自分に合う販路の特定:地域内外や直販・業務用といった軸で販路全体を俯瞰し、自社の位置を理解。その上で、適した販路を見極める手法を提案します。
3.
図解による理解の促進:言葉で説明しづらい点は15点の図で表現し、全体の流れを容易に追えるようにしています。図を見返せば、要点にすぐに戻れるのも魅力です。
目次に見る内容
本書は「食べてもらえば分かる」という静かな諦めを持つ方々に向けて、販路拡大の真実と戦略を解説します。目次には、良い商品を作るだけでは売れない理由や、実際に売り込まずに商品を受け入れてもらうための方法、さらには自分の性格や体力に応じた販路選定の重要性が取り上げられています。
読者特典も充実
発売を記念して、8月5日から9日までの5日間、Kindle版が無料でダウンロード可能となります。さらに、本書の読者には実務シートが3点ダウンロード形式で提供されます。
著者プロフィール
小野寺正博氏は、食品事業の販路開拓に特化したコンサルタントとして16年以上の経験があります。大手電機メーカーから飲食店、外資系ホテル、食品メーカーを経て、2010年に独立しました。彼の会社「仙台屋」は、祖父が設立した豆腐店の屋号を引き継いでいます。
まとめ
この書籍は、食品事業者が直面する課題を解決するための実用的な方法論が満載です。新たな販路開拓を目指す食品業界の方々は、ぜひこの機会に手に取ってみてください。販路の拡大に向けた新たな一歩を踏み出すための力強いサポートとなること間違いなしです。