X TREATMENTとStefan Dotterが描く懐かしい日本のポートレート
プロフェッショナルヘアケアブランド、
X TREATMENT(エックストリートメント)が2025年から新たに展開する取り組みとして、写真家の
Stefan Dotterとコラボレーションしたポートレートを発表しました。この作品は、旧邸宅で撮影されたもので、髪の表情や佇まいが引き立つ構図が特徴です。X TREATMENTは、ホームケアライン「X TREATMENT DAILY」の新ビジュアルとしてこのポートレートを公開しました。
このプロジェクトの目的は、さまざまな写真家やクリエイターとのコラボレーションを通じて、X TREATMENTの独自の世界観を表現すること。第1弾として発表されたのは、著名な写真家
川島小鳥との作品でしたが、今回は
Stefan Dotterがそのバトンを受け取りました。Dotterは、ファインアートやドキュメンタリー、ファッションに携わるビジュアルアーティストで、独自の視点で日本を捉えます。
撮影の舞台とStefan Dotterのビジョン
撮影の舞台には、映画監督の小津安二郎が住んでいた旧邸宅が選ばれました。この場所は、Dotterが思い描くフィクショナルな世界を形作るための重要な要素となっており、過去と現在が交錯する雰囲気を醸し出しています。彼は「この作品では、主人公のヒヨリ・ヒガシを中心に、何気ない日常に置かれた架空の人物像を創造しました。現代を示す要素は排除し、あえて過去に焦点を当てた要約です」と語っています。
Stefan Dotterは、自身が直接経験したことのない昭和の時代への旅を感じさせる意図を持ってこの作品を制作しました。「それは郷愁によって形づくられたもので、私の過去のイメージ、特に篠山紀信の作品から影響を受けています。」と言う彼の言葉からは、彼の芸術に対する深い思いが伝わってきます。
X TREATMENTの使命
X TREATMENTは、2019年に誕生したプロフェッショナルヘアケアブランドで、サロン向けシステムトリートメントをメインに展開しています。また、「X TREATMENT DAILY」では、シャンプーやコンディショナー、アウトバストリートメントなど、日々の髪のケアをサポートするアイテムが揃っています。サロンで培ったプロフェッショナルな知識を基にし、美しい髪を手に入れるためのサポートをしています。
各種アートやファッションとの接点を持ちながら、ユーザー一人ひとりの髪の美しさを引き出し、個性を表現することを大切にしているX TREATMENT。今後の展開がますます楽しみです。
まとめ
X TREATMENTとStefan Dotterのコラボレーションは、ただのヘアケアを超え、視覚的なアートとしての側面も持つ魅力的な作品です。懐かしい日本の雰囲気と、現代の美しさを巧みに融合させたポートレートは、多くの人々に感動を与えることでしょう。ぜひ、次回の展示や作品発表に注目してみてください。