短編映画特集
2026-08-06 13:06:39

特集上映「講談社シネマクリエイターズラボ」新作短編映画が集結

新作短編映画が一堂に集結!



2026年9月25日(金)から27日(日)まで、テアトル新宿にて「講談社シネマクリエイターズラボ」の特集上映が行われます!日本国内外の映画祭で高い評価を受けた5本の短編映画を、映画館のスクリーンで一挙に楽しめるチャンスです。この特集上映は、映画ファンにとって見逃せないイベントとなっています。

講談社シネマクリエイターズラボとは?



「講談社シネマクリエイターズラボ」は、2022年に設立された短編映画制作支援プロジェクトで、これまで3,300件以上の企画が寄せられ、選ばれた作品は国際映画祭で受賞や上映を重ねてきました。これにより、独自の視点から描かれた多様な短編映画が生まれ、今回の上映に至りました。

上映される5作品は、次の通りです:
  • - 『挨拶』(古舘寛治監督)
  • - 『エンパシーの岸辺』(石川泰地監督)
  • - 『美食家あさちゃん』(瀬名亮監督)
  • - 『ファースト・ライト』(古山俊輔監督)
  • - 『私を描いて』(喜安浩平監督)

それでは、それぞれの作品について詳しく見ていきましょう。

1. 『挨拶』


古舘寛治氏が初めてメガホンを取った作品で、出演者たちの真実の感情が描かれています。舞台裏での白々しい社交辞令や本音が交錯する中、崖っぷちの俳優が次の舞台を観る様子を描いています。

2. 『エンパシーの岸辺』


婚約者に裏切られた女性が、浮気相手を手にかける衝撃的なストーリー。死んだはずの浮気相手がキャリーケースから這い出てくるところで、二人の間に繰り広げられる不思議な会話が見どころです。

3. 『美食家あさちゃん』


”かわいくなければ生きていけない”という強迫観念に悩む少女が、天使のような美少女と出会ったことで彼女の人生がどのように変わっていくのかを描いた心温まる物語です。

4. 『ファースト・ライト』


文学的アニメーションであるこの作品は、孤独な灯台守と少年の想像力が交錯する美しいビジュアルが魅力です。夢と現実の狭間で揺れる心情を映し出しています。

5. 『私を描いて』


漫画家志望の女子高生が、自身の作品によって誰かを傷つけたと悩みながらも、同級生の賛辞に励まされ、新たな一歩を踏み出す姿が描かれています。

トークショーでの交流


特集上映の魅力は作品鑑賞だけでなく、上映後には監督や出演者によるトークショーも開催されます。作品制作の裏話や、撮影現場でのエピソードを聞くことができるこの貴重な機会をお見逃しなく!

ゲストの詳細は、講談社クリエイターズラボの公式HPやXで順次発表される予定です。

入場者特典について


さらに、来場者は特製エッセイ冊子を受け取ることができます。豪華執筆陣による書き下ろしエッセイが収められ、映画について深く考えるきっかけになるでしょう。

特集上映の詳細は、テアトル新宿や講談社クリエイターズラボの公式サイトをチェックして、心躍る映画の世界へぜひお越しください!

開催概要


  • - 会期:2026年9月25日(金)~27日(日)
  • - 会場:テアトル新宿
  • - チケット:2,000円(税込)

この特集上映は、官能的な短編映画の世界にあなたを誘う絶好の機会です。映画ファンにとって忘れられない3日間になることは間違いありません!


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