ハンティングワールド、表参道に新たな発信拠点を設立
1965年に冒険家ロバート・M・リーにより設立された「HUNTING WORLD(ハンティングワールド)」。その新しい旗艦店が、東京の表参道に2026年6月13日にグランドオープンします。この店舗は、ブランドの新たなレーベル「シルバータグ(SILVER TAG)」や、デサントとのコラボによる「HUNTING WORLD CRAFTED BY DESCENTE.LAB」といった新しい試みを中心に展開され、これまでのブランドのヘリテージを次世代へと受け継ぐ重要な役割を担います。
新たなキャンペーンビジュアル
オープンを記念し、俳優・笠松将さんを起用したキャンペーンビジュアルも公開されます。年間コンセプトの「BEYOND, WITH GRACE」には、経験を基にした品格と新たな挑戦の精神が織り交ぜられており、笠松さんの洗練された姿を通じて、伝統を踏まえつつも新しい世界観を感じさせる表現になっています。また、オープン前の6月8日からは、東京メトロ表参道駅で交通広告も展開され、この新たなスタートを印象づけることでしょう。
ブランドのルーツと冒険の道具
ハンティングワールドの根底には、創設者ボブ・リーがアフリカのサファリで過酷な環境にも耐えられる理想の道具を追求した歴史があります。「バチュー・クロス」などの本格的なアウトドア装備に見られる機能性・耐久性は、今も変わらずブランドのDNAとして息づいています。新しくオープンする店舗は、この歴史的な価値を再解釈し、未知の冒険に挑む人々のための道具を提案する場としたいと考えています。
空間デザインの新たな試み
表参道店のデザインは、オーセンティックさとコンテンポラリーさを融合させたコンセプトで構成されています。大自然をイメージした岩をモチーフにした什器や、知性を感じる洞窟のようなシェルフを用い、ミニマルな中に力強いテクスチャーを取り入れています。既存の建物の特徴を生かしつつ、新たな素材や造形をミックスさせることで、意外性のあるリノベーション空間が実現しました。色合いも洗練されたモノトーンに刷新され、ヘリテージとモダンが響き合うプレミアムな空間へと進化しています。
新レーベル「シルバータグ」の誕生
新たなレーベル「シルバータグ」は、ブランドの観点を現代的に再構築したものです。ロゴや色合いはグレーを基調にし、洗練された印象を意識しています。象徴的なプロダクトは、スーツケース「シリウス」です。この製品は日本の伝統技術を取り入れたハードシェル型で、機能性と美しさの両方を兼ね備えています。
デサントとのコラボレーション
「デサント」とのコラボライン『HUNTING WORLD CRAFTED BY DESCENTE.LAB』は、最先端の素材と技術を導入し、機能性を再定義するプロジェクトです。流行に左右されない次世代のスタンダードを提案し、表参道店ではこの協業アイテムをフルラインで展開します。
店舗情報
- - 店舗名: ハンティングワールド表参道店
- - オープン日: 2026年6月13日(土)
- - 住所: 東京都港区北青山3-8-17
- - 営業時間: 11:00-20:00
- - 電話番号: 03-6450-5572
新たな冒険のスタート地点となる「ハンティングワールド表参道店」。この場所で新しい魅力をぜひ体感してみてください。