新たな音楽プロジェクト「NECLOGOS」が始動
講談社のクロスメディアコンテンツ「ハンドレッドノート」が新たに発表した音楽プロジェクト「NECLOGOS」が、早くも注目を集めています。第一弾の楽曲「Aftermath」がついに公開され、リスナーの期待が高まっています。
「NECLOGOS」は、殺された人々の言葉を現世に呼び戻すプロジェクトで、音楽を通じて失われたものを悼む活動です。音楽としての表現を通じて、厳しい社会の真実に迫ることを目指しています。プロジェクトの中心には、異なる声を持つアーティストたちが集結しています。
今日、配信日を迎えた「Aftermath」は、デジタルシングルとしてリリースされ、同時にハンドレッドノート公式YouTubeチャンネルではリリックビデオも公開されました。
リリックビデオでは、楽曲のモチーフとなった「Lost Humanity/ナイトアウル」のストーリーが映像として表現されており、視覚と聴覚の両方から楽しむことができます。
参加アーティストのコメント
楽曲制作に参加した水槽とarumaの両アーティストは、それぞれの視点から楽曲に対する思いを語っています。
水槽は、「Lost Humanity」というテーマのもと、世界の厳しさや理想について複数の解釈ができる楽曲制作を心がけたとコメントしています。彼の言葉からは、深い思索が感じられ、リスナーに強いメッセージを伝えています。
一方、arumaは今回の楽曲に対する感情的な反響を表現し、善悪とは何かと向き合う物語に心を打たれたと語ります。彼女の歌声からは、その思いが色濃く伝わってきます。
■【RELEASE INFORMATION】
- - 1st Digital Single: 「Aftermath (vo. aruma, prod. 水槽)」
- - 配信日: 2026.6.18
- - 配信リンク: こちら
NECLOGOSの魅力
「NECLOGOS」は、死者の言葉を未来へとを繋ぐ活動として、音楽の力を利用している点に魅力があります。このプロジェクトは、個々の事情や思いを音楽として具現化することで、失われたものへの追悼を呼びかけています。
「NECLOGOS」のメンバーは、個々のスキルを活かし、さまざまな音楽のスタイルを取り入れています。彼らの音楽は感情豊かで、その歌声は多様性に富んでいます。
ハンドレッドノートとは?
「ハンドレッドノート」は、犯罪都市を舞台にした多メディアコンテンツです。100人の名探偵が協力し、数々の事件を解決するストーリーが展開されます。今後の展開にも期待が高まります。
日本のエンターテインメントシーンに新たな風を吹き込む「NECLOGOS」。今すぐ、彼らの音楽を聴いてみてください。